佐々木希 ドラマ10 デイジー・ラック 第8話!

佐々木希のドラマ デイジー・ラック 第8話です。

北村ベーカリーの娘リエコは安芸の元カノでした。
しかし、最近離婚して「北村」に戻っています。
そんなリエコは安芸に「もう一度やりなおせないかな」と声をかけます。
その場面を目にした楓(佐々木希)は心穏やかでありません。

ミチルは子供の頃から知っている貴大と恋人関係になります。
金欠で解約していた携帯を再び購入したミチル、貴大とのLINEに「恋人ぽい」と喜びます。

そんな時、ミチルのところにえみが遊びにきます。
えみは唯一ミチルと貴大の関係を知っていますが、幸せそうなミチルの姿をみて喜びます。

薫は付き合っていた大和と意見が合いません。

北村ベーカリーでは社長の北村がギックリ腰になってしまいます。
リエコが一人暮らしをするということで引っ越しますが、
北村が手伝うことができず、安芸が駆り出されます。

そんな二人の姿を見て不安になる楓です。
そんな時、薫の誘いでひなぎく会が開かれます。
薫も大和と別れたと宣言、
楓も安芸との関係があまり良くないことを悟られます。

大和も薫とのことを考えて悩んでいました。
薫を見つけ大きな声で呼びます。
もやもやした気持ちのままコンペに望むことはできない。
前妻にも薫と同じことを言われ、
「傷つけ合うくらいなら別れたほうがいい」と別れたが、
薫のことが好きだと言います。

楓は帰りが遅くなりバス停に向かうとそこにはひとりでぼんやり立っているリエコの姿を見つけます。
声をかけるとリエコは涙を流していました。
楓は自分の部屋にリエコを連れてきます。
リエコは一人になるのが怖いと言います。
楓は安芸のことを引き合いに出し、ひとりじゃないと励まします。

そして翌日、楓は30歳の誕生日を迎えます。

楓は仕事が終わってから大事な話があると安芸を誘います。
安芸は店に行きますがそこに現れたのはリエコでした。
リエコも楓に誘われたといいます。
そして、ふたりが待っても楓は現れません。

安芸はリエコからやり直したいと言われていたことの返事をします。
恋人には戻れないとハッキリ伝えます。
リエコは今日は楓の誕生日だと安芸に知らせます。

楓は店でひとり残りケーキを作りながら、いろいろなことを思い出します。
そして、30歳になった自分を思い涙を流します。
そこに安芸が現れます。
楓の誕生日は2分過ぎてしまったことを悔しがります。
安芸は自分が好きなのは楓だと告白します。
そして、ふたりはキスをします。