波瑠 ドラマ「サバイバル・ウェディング」第10話・最終回!

2023年12月24日

波瑠のドラマ「サバイバル・ウェディング」第10話・最終回です。

恋人の柏木祐一のもとを訪れた黒木さやか(波瑠)は「ごめんなさい。やっぱり私行けない」と伝えます。
本音をぶつけるさやかに、祐一は、「俺たち、一回考え直そう」と告げます。

さやかは、自身のコラムの書籍化を進めます。

祐一は、川村製薬に最後の挨拶に訪れます。
広報部の栗原が、祐一に
「あの、婚活コラムの王子様って、柏木さんのことですよ」と告げます。
祐一は驚きます。

川村製薬からの帰り、祐一は、一人でカフェに寄ります。
そこには今までのrizが並べられていました。
祐一は、さやかのコラムを一から読み直し、その面白さに感動します。

さやかのコラム書籍化と結婚を祝してお祝いパーティが開かれます。
その帰り道、さやかは祐一と会います。
祐一が家の近くでさやかを待っていました。

祐一は、さやかのコラムを一から読み直し感動した。
何度読んでも面白く、さやかの仕事を続けたい気持ちもわかった、と伝えます。

そして、自分も夢を諦めず、明日のパーティで、父の柏木惣一にインド行きを認めてもらうように頑張る、と言います。
翌日、さやかは柏木コーポレーションの創立30周年記念パーティ会場に向かいます。

パーティーも一区切りついたところで、さやかは惣一に声をかけられます。
さやかには今まで通り仕事を続けながら、祐一を支えていってほしいと言われます。

祐一は、事業を起こすことを認めない惣一に、
やっと自分で今やるべき事を見つけた。
日本のベンチャーが世界に通用する突破口を作りたい。
日本には優秀な人材がたくさんいて、
世界に誇れる技術もあるのに韓国や台湾のメーカーに押されている現実を変えたい、
と思いをぶつけます。

惣一は、
どうしても行くというなら俺と縁を切ってからいけ、と突き放します。

その言葉を聞いたさやかは、
祐一さんはとても一生懸命でまっすぐな人です。
独立だけでも認めてくれませんか、
と頭を下げます。

怪しい変装をした宇佐美が現れます。
宇佐美は、まっすぐに惣一のもとへ向かいます。

そして、宇佐美は祐一に、周りに何を言われようが負けるんじゃない、誰だろうと関係ない、失敗したって勝つまでやればいい、と励まします。

さやかには、
今のこの時代、お前の仕事は世界中どこでだってできる。
ただ、祐一は違う、祐一といるための方法は一つしかない、
どんな場所でも恐れず飛び込んで見ろ。
大切なのは、どんな選択をするかじゃない、
自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ。

さやかは惣一に、祐一の独立を認めてくださいと訴えます。
祐一がいつも惣一の話をしている事や、
惣一へのあこがれや思い出、
惣一と小百合のような家族を作りたいと思っていることを語り始めます。

祐一さん、お父さんのこと大好きで、きっとお父さんみたいになりたいんです。
だから、お父さんが認めてくれたら、最後まで頑張れると思います。
お願いします、と頭を下げるさやかに、
もういい、勝手にしろ、と言い去って行く惣一です。

パーティーからの帰り、祐一がさやかを追いかけてきます。
さやかに甘えていたという祐一。
さやかに正直な気持ちを伝えた祐一は、一人で頑張ってくると告げます。
インドで基盤を作り、安心して住めるようになったらさやかを迎えにくる、
また明日ゆっくり話そう、と帰っていきます。

さやかは、「行ってやるか、インド」と言い、祐一を追いかけます。
私、行くからというさやかに驚く祐一です。

「無職になったら私が養ってあげる」というさやか。
笑い合う二人です。
祐一はさやかを抱きしめキスをします。

そして、ふたりは結婚式を挙げます。
美しいウェディングドレス姿です。

宇佐美はさやかが欲しがっていたルブタンの靴をプレゼントします。
さやかは宇佐美とバージンロードを歩きます。

私の旦那さんは、世界で一番かっこいい、年下だけど当分甘えさせてもらおう、
さやかは心のなかでつぶやきます。

さやかの最後のコラムには、幸せいっぱいの結婚式の集合写真が飾られます。
楽しいドラマでした。