北川景子 ドラマ「家売るオンナの逆襲」第9話!

2019年8月14日

北川景子のドラマ「家売るオンナの逆襲」第9話です。

築45年古家のリノベーション物件を担当することになった庭野。
庭野と同年代の施工業者・真壁がはじめて設計したもので、近代的で個性的なデザインでした。
庭野は真壁の人柄とデザインに惚れ込みます。

一方、サンチー(北川景子)は、母と共に暮らす家を探しに来た馬場礼子を担当することになります。
礼子は女手ひとつで育ててくれた母親へ親孝行がしたいと話します。

そして足立聡は新婚で妊娠中の新垣夫妻を担当し、留守堂謙治は離婚するから家を売りたいという迫田のぞみの対応をしていました。

足立と留守堂は迫田の家を新垣夫妻に勧めます。
しかし、新垣夫妻への内見時に、迫田のぞみの夫が「やり直したい」とやってきます。
のぞみは一旦は突き放すも、夫の熱心な説得に決意が揺らぎ、商談は成立しません。

その後、足立はあらためて迫田夫婦の家について考えます。
迫田家は分譲建売住宅で、すべてが型にはまっていると感じさせるものでした。
そこは息苦しい場所ではないかと足立は気付きます。
足立は迫田夫妻に住み替えを提案します。
足立の提案に共感しおた迫田夫妻は、住み替えを決意しました。

そして迫田家を気に入っていた新垣夫妻に迫田夫妻の家を売ることができます。
新垣夫妻は近所の妊婦さんとも意気投合し、この家になじみます。

庭野が担当するリノベーション物件は前衛的なデザインが不評で、まったく売れる気配がありません。
そこへサンチーがやってきて、庭野の物件は全面畳に再リノベーションして「私が売る」と宣言します。

庭野は真壁の自信作である今のデザインのまま売ってあげたいという思いから、こっそり、サンチーが売ろうとしている顧客・馬場静江に会って相談します。
それはサンチーが担当した客・馬場礼子の母親でした。
しかし静江は庭野へ「そもそも家なんて買う予定ない」と断言します。

その後、サンチーは、全面畳に再リノベーションした物件を売りにいくからと、庭野も連れて静江のもとへと向かいます。
静江を無理やり内見に連れてきます。
そこには静江の娘・礼子もいました。
そして静江を追ってきた近所の仲良しおばさんもはいってきます。

サンチーは静江に礼子の想いを伝えます。
礼子は、大好きな母親と暮らせる家を買うことが夢で、そのために頑張ってお金を貯めてきました。
けれど静江は、娘の世話になりたくない、の一点張りです。
サンチーは、本音は別にあることに気付いていました。
静江は、今の生活環境やご近所付き合いを変えたくないと思っています。

それら静江が大事にしているものを守れる近所の物件を紹介したのだと説得します。
静江は、礼子の想いとサンチーの心遣いに感謝し、新しい家に住むことを決意します。

留守堂は、サンチーと屋代の仲睦ましい姿を目撃したことで嫉妬心を燃え上がらせます。
サンチーを尾行してみたり、何度もメッセージを送ってみたり、次第に行動がエスカレートしていきます。

留守堂は想いをサンチーにぶつけるべく、思い出の小学校に呼び出します。
サンチーに熱烈な告白をする留守堂です。
そんな留守堂へサンチーは、勘違いしている、と指摘します。

そもそも留守堂が恋するキッカケとなった、プールでの人工呼吸、あれは別の女性・ヤマダカズコだったことを明かし、本人を連れてきます。

現れたヤマダカズコの姿をみて倒れる留守堂です。
サンチーに憧れ不動産屋になったのに、俺はなんのために不動産屋になったのか?
留守堂の中で何かが壊れていきます。
そして一言「許せない」とつぶやきます。