木村文乃 ドラマ サギデカ 第3話「掌中の娘」!

木村文乃のドラマ「サギデカ」第3話「掌中の娘」です。

今宮夏蓮(木村文乃)は、加地と会い夏蓮が取引はやめると告げます。
加地が一本でもアポ電をかけたら、警察が犯罪を教唆したことになるからです。あなたなら詐欺をやめることができるだろうと言って別れます。

その頃、所轄が張り込んでいた家に銀行協会を名乗る女が現れます。逮捕しようとすると車で事故を起こします。

その車には両親も乗っており、車の中で一家が生活をしていたことがわかります。
取調べをする今宮が親に言われてやっていたのかと聞くと、亜佐美は過去に虐待を受けていたが、両親は今は自分の言いなりと話します。その話を聞いていた今宮は不意に泣き出してしまいます。

今宮は、しのぶに自分の両親の話をしますが、しのぶは話したがりません。

ちょうどそこに廻谷がやってきます。しのぶは、今宮を連れ出してくれと頼みます。二人はバイクを駆ってツーリングに向かいます。

打ち解ける今宮と廻谷です。

今宮は子供の時のことを思い出し、図書館へ向かい両親が死んだと思われる事故の情報を探します。
「金奪い逃走中 橋から転落 夫婦ともに死亡」と書かれた記事を見つけた今宮ですが、自分の両親が犯罪者で、自分も協力をしていたことを知って愕然とします。

捜査に戻った今宮にアポ電強盗の一報が入ります。被害者は意識不明の重体です。そして、加地のところの店長が関わっている可能性があることがわかります。

今宮は、加地を任意で呼び出し店長の行方を問います。けれど、加地は口を割りません。

加地に店長から電話がかかってきます。心配になった加地は、迎えに行くといって夜の海へ向かいます。
海に店長は全裸で浮かんでいました。

サギグループの首領は廻谷に電話をかけます。次回、廻谷の過去が明らかになります。