多部未華子 ドラマ「私の家政夫ナギサさん」第7話!

2020年9月12日

多部未華子のドラマ「私の家政夫ナギサさん」第7話です。

ある女性・箸尾を見かけたナギサさんは、それ以来料理の失敗が続くなど動揺の様子があらわれます。
メイは、ナギサさんがどうしたら心を開いてくれるのかで頭がいっぱいでした。

メイたちのチームは説明会を開催しますが、準備不足で医師からの質問に答えることができません。
次は頑張ろう、と引き上げるところで田所と再会します。

メイは病院で、ナギサさんが動揺した箸尾という女性を再び見かけます。
彼女はナギサさんの元カノなの?何で今病院にいるの?
気になってしまいます。

ついにターゲットの坂本先生に会えたメイは、ゴルフに誘われます。
そして肥後先生からはプロポーズの返事を迫られます。

帰宅すると、ナギサさんの様子がおかしいのに気付きます。
次の日、唯からは、しばらくナギサさんが休みたいということを聞きます。
メイは、休みを取ってナギサさんの家を訪問します。

突然の訪問に動揺するナギサさんです。
部屋の中もナギサさんらしくなく散らかっています。

メイは、ナギサさんの弱みを握るために来たと伝えます。
自分は恥ずかしいところをたくさん知られているのに、ナギサさんのことは知らない。
もっと私のことを信用してくれてもいいんじゃないですか?
そう訴えるメイです。

ナギサさんは観念して話し始めます。

MRになったのは、がんを患う母親のためでした。
母は、ナギサさんを気づかい、そんなに見舞いに来なくていいと言います。
ナギサさんも仕事が忙しく、週末にしか病院に行けなくなってしまいます。

そんな頃に出会ったのが箸尾玲香でした。
箸尾は、中途採用で入った後輩MRでした。

何事も全力で突き進むところがメイにそっくりで、周りが見えなくなってしまいます。
箸尾は、ナギサさんを目標に頑張っていて、何でも手帳にメモするメモ魔でした。

しかし彼女は期待に応えようと頑張りすぎていました。

ある日、ナギサさんに病院から連絡があります。
結局、ナギサさんは母が亡くなるときにそばにいてあげられませんでした。

箸尾もまた限界に来ており、頑張りすぎて身体も心も壊してしまいます。
箸尾は当時の彼に連れられて心療内科へ。
診断が出ると退職します。

メイはナギサさんの苦しみの原因がわかります。

週末、メイは田所からゴルフの練習に誘われます。
ゴルフ練習場で、田所はいきなりメイに告白します。

僕は相原さんのことが好きです。
あのグリーンに一発でオンできたら僕と付き合ってください。
そう言われ戸惑うメイです。

その時、メイにの後輩・瀬川から電話があります。
瀬川はメイのために病院で箸尾さんを探していました。
そして、ついに見つけたという連絡です。

メイは急いで病院に向かいます。
メイはナギサさんの家に箸尾を連れていきます。

いきなり謝り出すナギサさんです。
箸尾さんを追い詰めたのは、異変に気づけなかった自分のせい。
すべて自分が悪いと謝ります。

メイは、箸尾さんに「今、幸せですか」と聞きます。
「はい、私は今とても幸せです」箸尾さんは答えます。

箸尾は手帳のあるページを見せます。
そこには会社を辞める日、仕事はたいへんだったが、ナギサさんに出会えたことに感謝しているということが書いてありました。

会社を辞めてすぐに結婚して子供が生まれて、本当に幸せと近況を語ります。
病院にいたのは、通院していたのではなく医療事務の仕事をするためでした。

箸尾の幸せそうな笑顔を見て涙を流すナギサさんです。

メイをマンションまで送るナギサさん。
メイは思わずナギサさんに抱きついてしまいます。