木村文乃 ドラマ「銭の戦争」第4話!

木村文乃のドラマ「銭の戦争」第4話です。

富生のおかげで無事式場から逃げ出した未央でしたが、植草から式のキャンセル料や慰謝料と称して700万円の請求をされてしまいます。

未央も多額の借金を背負ってしまい洋から取り立てが出来ないと悟った富生は、代わりに取り立て不能になっている債権を全回収すると赤松に宣言。

タチの悪いヤクザに貸し付けている約9000万円の取立てを、成功報酬3割で約束した富生はあらゆる知恵を使いこれを成功させます。

一方、会員制リゾートで働き始めた未央の元へ突如現れた梢。

実は、式場を逃げ出す未央と富生を梢が偶然目撃しており、2人の仲を疑った梢は未央を試すようにリゾートの顧客情報を盗んでほしいと頼みます。

そんな様子を盗み見ていた赤松は、梢の祖母・早和子を脅し、早和子から口止め料としてある情報を収得。

その情報とは、赤松が借金地獄に追い込んだホワイト化学が、富生の父親の会社だというものでした。