素敵な女優ダイアリー

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北川景子 映画HERO 7月18日(土)公開 

      2016/04/02

北川景子の話題ですが、
今度は、映画HERO記念イベントのニュースです。

木村拓哉が、劇場版前作から8年ぶりにスクリーンに戻ってくる
映画『HERO』のクランクアップを迎えました。

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『HERO』14年間の集大成であり、
8年ぶりにスクリーンに戻ってくることでも話題となっています。

映画版では、
松たか子も雨宮舞子役として復活します。
TV初放送は2001年でした。

型破りな検事・久利生公平です。

最高裁の判決などを見るにつけ、
本当はこんな検事はいないだろうという感想もありましたが、
権力に負けずに真相を明らかにしていく
真摯な姿勢は共感を呼びました。

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一方、ドラマを通じて、
検事の権限が絶大なのを再認識しました。

現実とドラマとのギャップなども感じながら
見ていた記憶があります。

HERO Blu-ray BOX (2014年7月放送)

今回は、2度目の映画化となりますが、
クランクアップを迎え、7月の公開を待つことになります。

2014年12月1日にクランクインしてから約2ヵ月間、
木村拓哉は座長として現場を引っ張ってきています。

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以下、木村拓哉のコメントです。
テレビドラマから映画になりましたが、
現場の空気感であったり、
カメラ前での自分たちには良い意味で変化はなく、
作品と自分とが良い距離感で撮影をする事ができました。

共演者も、今回ゲストである佐藤浩市さんがフィクションである物語に、
その演技で説得力を与えてくれました。
また、松たか子さんは久しぶりの『HERO』に参加ということで、
時間は離れていたかもしれないけど、すぐにキャスト皆と分け隔てない感じで打ち解けてくれました。
演技の面でも、変わることなく久利生を制する雨宮の目をしていて、
この目が雨宮だと思い出させてくれました。

城西支部レギュラーメンバーは
超能力を持たないアベンジャーズのようなもの(笑)。
空は飛べないし透視能力も怪力もあるわけじゃないけど、
それぞれの個性を活かして事件を解決していくチームなんです。

そんな『HERO』は自分にとって背伸びしない等身大の関係で、
この作品は存在してくれればいい。
あるだけで良いかけがえのない存在です。

是非公開したら、
映画のチケットという通行証をもって城西支部に来て一員になってほしいです。

出演メンバに配慮した、素敵な言い回しです。

北川景子1st写真集「27」

北川景子については、松たか子が参加したことで、不機嫌だった、
などの報道もされていました。
人気者の宿命ですが、ほんとうにいろいろなことを書かれます。

北川景子はエランドール賞授賞式で、『HERO2』の麻木千佳役について、
信念を持って進んでいく、印象的な役だったと語っています。

映画の公開を楽しみにします。

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