素敵な女優ダイアリー

映画、ドラマ、CMなどで活躍する素敵な女優のダイアリーです。

長澤まさみ 映画館の4Dシステムをアピール! 4Dシステムとは?

      2016/04/14

長澤まさみの話題です。

TOHOシネマズ株式会社が、アメリカMediaMation社の
MediaMation MX4D(TM)システムを、
4月にオープンするTOHOシネマズららぽーと富士見(埼玉県・富士見市)と、
TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ六本木ヒルズの計3シアターに
導入することを発表しています。

長澤まさみが4Dシステムをアピールしています。

mainnaga

MediaMation MX4D(TM)システムとは、
3D映像で映し出される映画のシーンに合わせて、
客席のシートが前後・左右・上下に動くとともに、
風・ミスト・香り・ストロボ・煙や振動など
五感を刺激する特殊効果が連動する体感型の映画鑑賞システムとのことです。

同様な設備に4DXデジタルシアターがあるそうです。
先日行ったユナイテッド・シネマ豊洲で導入されており、
これは何だ、と思いましたが、最先端のシステムのようです。

今後、映画館の差別化につながるかどうか、興味深いところです。
家庭では4Kテレビの普及など、高画質、高音質が進んでいます。

映画館でしか味わえない体験が需要につながるでしょうか。

こんなシステムのようです。
体験の動画がアップされていました。

海外でも導入されているようです。

4Dシステムは、映画を“見る”という鑑賞スタイルから“体感する”に変える画期的なシアターシステム。
「もはやシートではなく、乗り物です。」というコピーとともに、
4Dシステムを体感している長澤まさみがポスターに起用されています。

同システムは、米ロサンゼルスに本社を構え、
4D/5Dモーション・エフェクト・シアターと
シートの特許を持ったMediaMation社が開発した、
3D映画を超える最新の“体感型”4Dシアターシステムです。

煙や振動など五感を刺激する特殊効果が11種あり、
これらが連動することで通常の劇場では味わえない
「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現するとのことです。

同じ体感型のシアターシステムとしては、
韓国CJグループの子会社CJ 4D PLEXが開発した4DXがあり、
日本では興行会社のコロナや佐々木興業などが先行導入し、
現在国内で8箇所の劇場に導入されているようです。

機能は、シーン・シチュエーションと連動した座席の前後上下可動、
バイブレーション振動、ミスト、フラッシュ、煙、嵐、雪など、こちらも11種類。
今回、興行会社大手のTOHOシネマズが
国内で初めて米国の同システムを導入したことで、
今後、新しい映画鑑賞の楽しみ方が普及していくものと期待されます。

ということで、映画館もSFの世界に近づいてきました。
数年後には映画館の当たり前の姿になっているか、
いまのままで十分となるか、今後が楽しみです。

2015カレンダー 東宝カレンダー

アクセスランキング

 - 芸能ニュース