川口春奈 映画「九月の恋と出会うまで」試写会!

2019年8月16日

川口春奈が映画『九月の恋と出会うまで』の試写会に登場しています。

高橋一生、川口春奈の“自虐”を優しくフォロー 「反省なんかしなくていい」 映画「九月の恋と出会うまで」試写会

高橋一生&川口春奈、切ないシーンに「ぎゅっとした」 映画「九月の恋と出会うまで」試写会

“未来からの声”が届くという映画の内容にちなんで「時空を超えて自分に伝えたいこと」を聞かれた高橋一生は、「14歳の自分に伝えたいこと」として、「38歳になってもまだ自転車に乗っています」と回答。

続けて14歳で初めて買ったロードバイクと同じ形の自転車で今も仕事場まで行くと明かし、周りからは「全然気づかれないですよ。一瞬だから」と淡々と語ります。

川口春奈は、同じ質問に「10年前の自分に、もっと勉強しなさいと言いたいです」と回答します。
「もっと勉強していたらよかったな、と思うことが多々あって。
ほぼしていなかったんですが、真面目に話を聞いていたら、もうちょっといい大人になれたのかなと思います」

高橋は「現場で、いろんなことを見て吸収されている姿を見ているので、10年前に戻って反省なんかしなくていいんじゃないかなと思います」と優しくフォローします。

映画は「書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説」の第1位に選ばれた松尾由美さんの同名小説が原作です。

ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた北村志織は、小説家志望の隣人・平野進と出会います。
ある日、志織は部屋で
「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています」という不思議な声を聞きます。
それは強盗殺人に遭うところだった志織を助けようと時空を超えて届いた、未来からの声でした。

相談を受けた平野は、助かった志織に「タイムパラドクス」が生じることに気付きます。
それは1年後、志織の存在が消えることを意味していた…というストーリーです。

役柄と自身との共通点についての質問には、「共通点はないです」と川口はきっぱりと言い切りますが、「共感する部分や尊敬する部分はありました。でも知らない人にお願いされても、そもそも怖い」
続けて、「それをやってあげちゃう正義感とか面倒見の良さ、体調が悪いのに頑張っちゃうところとか、志織の真っすぐなところは素晴らしいなと思います」と語ります。

 映画の見どころについて、川口は「時空を超えるという設定だけど、恋愛としてはリアルで、どこにでもある恋愛の形とも見える。そこが混ざり合って面白いのでは」と話します。