素敵な女優ダイアリー

映画、ドラマ、CMなどで活躍する素敵な女優のダイアリーです。

深田恭子 初ミュージカル「100万回生きたねこ」 妖艶な白いねこ!

      2016/04/15

深田恭子のミュージカル主演が発表されました。
少し不安なところもありますが、チャレンジ精神は立派です。
深ニャンの愛称などが追加になるかもしれません。
といった冗談はさておき、
舞台本番では、妖艶な“白いねこ”に扮するようですので楽しみです。

2013年1月に上演されたミュージカルの映像です。
満島ひかりが“白いねこ”を演じています。
かつてない世界観を創出させ、読売演劇大賞4部門にノミネートされるなど
高い評価を得ています。

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今回は深田恭子主演での再演になります。
写真集発表後のリバウンドで「激太り」なども噂されていましたが、
今回の舞台は適度なダンスがあり、本番のころには肉の付き具合がちょうどいい、
しなやかな体つきになっているのではと期待されています。
妖艶な“白いねこ”が見られるのを楽しみにします。
ミュージカルは8月15~30日を予定、東京芸術劇場です。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

原作は絵本作家、佐野洋子の同名絵本(1977年出版)で、累計207万部を売り上げた名作です。
100万回生まれ変わった一匹の「ねこ」が「白いねこ」と出会い、
愛や命の大切さに目覚める物語で、
1996年に沢田研二と山瀬まみ、
2013年に森山未來と満島ひかりでミュージカル化されています。

100万人に飼われ、100万回も生まれ変わったねこ。
しかしたった1匹の白いねこに出会い、
その白いねこを愛した時、もうねこは2度と生まれ変わりませんでした。
白いねこを一生懸命愛したねこは自分の人生に満足します。
生きる意味を考えてしまう、深い感動の物語、
とても人気の高い小説です。

森山未來・満島ひかりがコメントを残しています。

2013年に上演された「100万回生きたねこ」
ねこ役は、森山未來、
初めてねこが愛した白いねこ役には、満島ひかりが挑みました。

深田恭子にはこれまでも舞台への出演オファーが何度かありましたが、
タイミングが合わず断念、今回は昨年8月にオファーを受けた際、
2013年版の舞台映像を見て感激し、出演を決めたとのことです。
そして、初舞台に挑戦、“白い雌ねこ”と女の子の2役を演じます。
踊りのほか、5曲ほど歌唱する予定で、2007年のイベント以来、
約8年ぶりにファンの前でナマ歌を披露することになります。

イスラエルの演出家ユニット、
インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが、
13年版に続いて演出・振付・美術を担当。
野田秀樹が戯曲の監修などを手掛けています。
舞台は、立体的な絵本風の美術で独特な動きも見どころ、
7月初旬の本格的なけいこに向け、
現在は柔軟体操など運動に励んでいるそうです。

深田恭子 カレンダー 2015年

深田恭子はもともと歌手志望で芸能界入りし、
1999年には『最後の果実』で歌手デビュー。
過去には『新堂本兄弟』でピアノを担当したこともあります。
舞台本番に向け、すでに歌やダンスなどの稽古を行っているそうです。

写真集、映画、ドラマ、そして舞台と
堰を切ったかのように精力的に活躍の深田恭子です。

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