石原さとみ あしたが変わるトリセツショー「帯状ほう疹のトリセツ」!

石原さとみが「あしたが変わるトリセツショー」のMCを務めています。

本日のトリセツは「帯状ほう疹のトリセツ」です。

きょうのテーマは「帯状ほう疹」。

日本人の9割が予備群だという。

症状は、神経に沿った耐えがたい痛み、発疹、水ぶくれなどです。

しかも、その痛みが長く残ることもある。

今、帯状ほう疹になる人が急増中。

発症率はこの25年で70%増。

50代以上で発症率が高くなりますが、若い世代でも発症することがあります。

番組は帯状ほう疹を経験した87人に取材。
治療から予防まで帯状ほう疹の対策も紹介する。

早期治療が重要で、重症化を防ぐには抗ウイルス剤の服用や、場合によっては入院が必要になります。
治療が遅れると、発疹が治まった後も痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」などの後遺症が残ることがあります。

ワクチン接種により、発症を予防したり、重症化や後遺症のリスクを減らしたりすることができます。

帯状疱疹は免疫力の低下により発症するため、普段から疲労やストレスを避け、免疫力を保つことが大切です。