二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第4話「初日前夜」!
二階堂ふみ、浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第4話「初日前夜」です。
久部たちが「夏の夜の夢」の準備に追われる中、八分神社の社務所には神社本庁の清原がやってきます。
風紀の乱れに限界を感じていた樹里は、「ここを早く出て行きたい」と清原に懇願します。
すると清原は「もう少し頑張ってみたらどうか」と、「夏の夜の夢」のチラシを取り出します。
神主の論平も上演を楽しみにしていましたが、樹里は「シェイクスピアへの冒涜」だと怒り出ます。
その頃モネは、息子の朝雄の担任とジャズ喫茶で面談します。
担任は朝雄の絵の才能を褒めるも、朝雄が描いたモネが胸を出して踊る姿の絵は教室には貼らなかったと報告します。
そして朝雄にはこの八分坂は刺激が強すぎると告げ、遠回しに施設を提案します。
六郎や居合わせた久部が首を突っ込む中、モネは「これからのことは私と朝雄で決める!」と声を荒げます。
その後モネは、本気で芝居を成功させると決意します。
ゲネプロ前から不安だらけの久部は、前の劇団からパーライトを盗みます。
こうして始まったゲネプロですが、パーライトを盗まれたと黒崎が怒鳴り込んできました。
いつもの言い合いをする2人ですが、皆は関係なしに芝居を続けます。
黒崎は結局パーライトを取り返さず、久部の芝居が面白かったことを認めます。
久部は蓬莱の締めの案を採用し、「ノーシェイクスピアノーライフ」とポーズを決めたのでした。











































































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