二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第5話「いよいよ開幕」!
二階堂ふみ、浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第5話「いよいよ開幕」です。
「夏の夜の夢」公演初日を迎え、久部は「劇団クベシアター、旗揚げです」と高らかに声を挙げます。
そこに樹里と論平が、お祓いのために劇場にやってきました。
神妙な静けさの中、久部は並々ならぬ思いでお祓いを見つめます。
お祓いでは、なぜかパトラの名前だけが呼ばれませんでした。
不安を抱えたパトラでしたが、なんと公演当日に肉離れを起こしてしまいます。
設定やセット全て変更となり、波乱の幕開けとなりました。
客入りが始まると、今度はうる爺が不安定になります。
客は今のところ32人で、あと10人は欲しいところです。
久部は昼間殴られたローラー族に見に来てほしいと頼み、劇場前をうろうろしていたじじいにもタダで見せることにします。
無事に公演初日を終えることができ、樹里は涙ぐんでいます。
ですが久部は肩を落としてがっかりしていて、うる爺は頭が真っ白になっておかしな踊りを15分もしていたことを反省しました。
久部はシェイクスピアを舐めていたと、自分を責めます。
おばばに相談に行くと、記者の毛利にも「才能がないわけじゃないけど、終わったわね」と酷評されてしまいます。
そんな久部に、リカはどうしても演出家に言いたいことがあるというじじいを連れてきます。
なんとじじいは、シェイクスピア作品常連の大物俳優・是尾礼三郎でした。











































































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