戸田恵梨香 ドラマ『地獄に堕ちるわよ』第7話!

戸田恵梨香のドラマ『地獄に堕ちるわよ』第7話です。

堀田の力も借り、千代子の借金を肩代わりした数子。

1977年、数子が38歳の時でした。

数子は千代子と2人で馬車馬のように働いたと話します。

そして次第にテレビなどの大きな仕事も入るようになり、ついに数子は千代子のマンションを買い戻したのです。

しかし、のちに千代子は数子のもとを去りました。

「お互いのために私が独立させた」と話す数子。

美乃里が当時の記事を見せると、数子は「本当の妹のように可愛がっていた」と微笑むのでした。

そんな中、数子が長年連絡を取っていないと話す弟・久雄と会うことになった美乃里。

すると久雄は、数子の話はすべて噓だと衝撃的な話を始めます。

数子が千代子を騙し、甘い蜜を吸い続けたのが真実だと言うのです。

美乃里は居ても立ってもいられず、千代子を突撃し、真実を確認します。

千代子は数子が恩人であることに間違いはないと話しつつ、「騙されたまま気づかないほうが幸せなこともあるのよ」と言い残します。

当時、数子の本性を知った千代子は、復讐として堀田に抱かれているところを数子に見せつけていました。