有村架純 ドラマ『GIFT(ギフト)』第8話!

有村架純のドラマ『GIFT(ギフト)』第8話です。

以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄に完全否定された博士研究員の宗像が、伍鉄を訴える記事を発表します。

記事を取り下げる条件は、伍鉄がブルズを辞めることだそうです。

その頃ブルズでは、病気のことが気になる涼、出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れるキャサリンの姿がありました。

圭二郎は谷口に及ばない自身のパフォーマンスに悔しさを滲ませます。

涼は病院で、「肥大型心筋症」の疑いと診断されます。

車いすラグビーの継続については、お勧めはしないと言われてしまった涼は、ブルズの練習や日本代表合宿に参加するも、ふと病気のことを思い返してしまいます。

人香は涼に病気のことを聞きますが、「何かあったらちゃんと言うから」と言われてしまいます。

「結婚は無理だと思うな」と人香は苦笑いしたものの、試合に勝とうと2人は誓いあいます。

涼は伍鉄の家に行き、病気のことを打ち明けます。

伍鉄は「皆で勝ちにいく」新たなプランを練ります。

昊には、ブルズのテーマ曲を作ってほしいと頼みます。

人香はどうしても伍鉄を蹴落とそうとする宗像を呼び出し、「誰かのせいにするんじゃなくて、立ち向かってください!」と説得します。

心を動かされた宗像は、選手権の結果が出るまで記事を出さないでほしいと記者に頼みます。

伍鉄と涼は星空を見上げ、友達であることを確認します。

伍鉄にとって、涼は初めてできた友達となります。