多部未華子 ドラマ『クロエマ』第4話!

多部未華子のドラマ『クロエマ』第4話です。

喫茶パリでエマがクロエの愚痴をシモンにこぼしている時、クロエがエマの洗濯の仕方を注意してきます。

常連の長さんと半田も喧嘩中で、そこに真秀がやってきました。
真秀によると、大庵は車に連れ込まれてどこかに行ってしまったそうです。

大庵を乗せた車が向かったのは奥多摩方面で、そこは女性連れ去り連続殺人の現場が近いことに全員が焦りを感じます。

大庵は、クロエの連絡に、「大丈夫です」とメールを返します。

最悪の状況も考えてクロエは占いを行い、クロエは警察に行こうと決意します。

警察に向かう途中、エマは電気屋に寄りたいと言い出します。

大庵をよく知らない自分はここにいても意味がないというエマに、真秀は同情を感じていました。

するとエマは電気屋のテレビの大相撲の生中継に、大庵が映っているのを発見します。
大庵の無事が確認されます。

買い物の帰りだったクロエは、乗っていた電車が止まり隣に座っていた田中という男と出会います。

痴漢が逃げて線路に立ち入ったようで、クロエと田中は「誰にとって正しいか」という議論を重ねました。

田中は、占いは言葉によって縛られる呪いのようなものだと言い、「言葉って魔法みたい」と語る田中にクロエは何だか惹かれている様子です。

その後大庵は国技館やきとりを手に、クロエの家に謝罪にやってきました。
その頃寧山は「無理をさせすぎたな、暁(きょう)」と語り、「宵(しょう)を探せ」と部下に命令していました。