石原さとみ あしたが変わるトリセツショー 知らないと怖い「熟年貧血」!
石原さとみが「あしたが変わるトリセツショー」のMCを務めています。
今回のトリセツは「熟年貧血のトリセツ」です。
あしたが変わるトリセツショー
知らないと怖い!「熟年貧血」
最近、疲れやすい。階段で息が切れる。でも「年のせい」で済ませていませんか?
その不調、若い女性に多い貧血とはひと味違う“熟年貧血”かも。
酸素不足を補おうと心臓が頑張り続け、ダメージを受け続けるうえ、胃潰瘍や大腸がんなどによる「隠れ出血」が潜んでいることも!
健康診断で見るべき数値は?
受診の目安は?
さらに、鉄の吸収率をアップさせる食材の組み合わせを大公開。
貧血の常識をひっくり返す、命を守るトリセツです!
◆まずはあなたもサキドリ貧血チェック!
貧血は若い世代に多い印象がありますが、意外にも50~60代の熟年世代から貧血になる人が増える傾向があります。
日本人55万人の健康診断のデータをもとに、貧血の人の割合を年代別に調べた結果、男性は加齢とともに増加、女性は閉経後にいったん減るものの再び上昇します。
しかも熟年世代に限らず、全世代において貧血の人の85%が無治療だったのです!
貧血かどうかは、健康診断の血液検査などで簡単に分かります。定期的に健康診断を受診して、貧血に早めに気づくことが大切です。
貧血の診断は血液検査の「ヘモグロビン」、または「血色素」と書かれている値が基準になります。
貧血の診断基準は【成人男性 13.0g/dL未満/成人女性 12.0g/dL未満 (WHO基準)】です。
そもそも貧血とは、血液中にある赤血球に含まれるヘモグロビン(血色素)の量が少なくなった状態をいいます。ヘモグロビンが減ると、赤血球は色が薄くなり、中が透けて見える状態になってしまいます。
ヘモグロビンは酸素と結合して運ぶために不可欠なものなので、赤血球のヘモグロビンが減ると体じゅうが酸素不足になります。
◆全世代共通の貧血セルフチェックも!
気づきにくい貧血の症状ですが、体に起こる日々の変化で気づくこともあります。
▷下まぶたの裏側が白い下まぶたの裏側は、通常は毛細血管があり赤く見えますが、ヘモグロビンが不足していると白っぽくなります。
▷無性に氷が食べたくなる体内の鉄分が不足すると自律神経が乱れ、氷の冷たい刺激やバリバリとした食感を求めるようになります。
◆鉄分量が一目でわかる!「鉄活カードQ」!
番組では、効率よく鉄をとる秘策を大公開!












































































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