土屋太鳳 ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第4話!

土屋太鳳のドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第4話です。

東京都と埼玉県を分ける国道を挟み、その両側の土地でほぼ同時刻にそれぞれ死体が見つかります。

死亡推定時刻もほぼ同じ、凶器はどちらも短刀――さらには昭和アニメオタクの天尾美青からの情報で、殺された2人は中吹大空と公神漣というアニメの声優だということがわかります。

しかも、捜査一課の調べで2人が被害総額3,000万円を超える“ロマンス詐欺”の容疑者だったことも判明します。

仲沢桃子、黄沢蕾ら移動捜査課は、被害者の中でも被害額が飛び抜けて高額だった獅子縞龍子のもとを訪ねます。

しかし龍子はなんと、元指定暴力団・獅子縞組会長の女房、つまり“極道の妻”でした

移動捜査課の面々に「詐欺を働いた2人を恨んではいない、毎日楽しい時間だった」と話す龍子です。

自分が疑われているのを意に介す素振りも見せず、逆に挑発するような言動まで飛び出します。

龍子のそばにいた若頭の麻村銀次も何らか関与しているのではという見立てをする中、美青が龍子の言動を冷静に分析する様子を見た赤瀬則文は、美青に今回の事件の指揮を執るよう指示します。

蕾とバディを組み、龍子と麻村の留守中に邸宅の中を秘密裏に捜索します。

すると、龍子の部屋に積んであるミステリー小説の中から、警察庁が配布した移動捜査課の広報誌が発見されます。

さらには事件前から龍子が現場付近をうろついていたという情報までありました。

初めから広域犯罪について知っていて犯行を企てたと見た移動捜査課は、いよいよ龍子への逮捕状を請求し、全面対決を挑みます