今田美桜 ドラマ『クロスロード』第7話!
今田美桜のドラマ『クロスロード』第7話です。
恋人だという第一発見者・新見亮一からの通報を受け、自宅で練炭を焚き自ら命を絶とうとしたモデル・神崎麻里子が救命救急センターに搬送されてきました。
春木遥や桐生昴の迅速な処置によって一命を取り留めます。
けれど、麻里子は「なぜ助けたのか。死にたかったのに…」と、涙ながらに医師たちを問い詰めます。
その口元には、古い火傷の痕が広がっていました。
麻里子が生きる希望を失った原因はこの火傷痕ではないかと考え、心を痛める遥と救急隊員・渋川輝、警察官・横峯健斗の3人です。
一方、麻里子から「死にたいと思う人間を止める権利が、医者にはあるのか」と問われ、返答に詰まった桐生の脳裏には、ある人物の言葉がよぎります。
それは4年前、末期がんに苦しむ患者と家族に頼まれ、死期を早める薬剤を投与した医学部時代の親友・柴倉優の言葉でした。
桐生は柴倉の思いを肯定も否定もできぬまま、今なお正解を探しあぐねていました。
そんな折、震撼の事実が判明します。
新見はかつて同棲していた麻里子にDVを繰り返し、接近禁止命令を受けた危険人物でした。
人生に絶望するほど深い心の傷を負った麻里子を思いやり、それでも生きてほしいと切望する遥です。
ところがその矢先、新見が再び病院に来てしまいます。
自分を探していると怯えた麻里子は、病院から失踪します。
再び死を選ぶ可能性を危惧した遥は麻里子の行方を捜そうとしますが、桐生は声を荒げ遥に真っ向から異を唱えます。











































































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