北川景子 ドラマ「あなたを奪ったその日から」第8話!
北川景子 のドラマ「あなたを奪ったその日から」第8話です。
紘海は砂羽から、被害者の母として取材に応じてほしいと頼まれます。
旭を100%悪人だと思えなくなっていた紘海でしたが、砂羽はなぜここまで事件にこだわるのか、理由を明かしました。
一方梨々子と食事をすることになった玖村は、接待の時の写真に紘海が写っていることに気づきます。
玖村は紘海のことを調べるため、紘海の働いていた保育園に向かいます。
実は砂羽は鷲尾の娘。
鷲尾はすでに病気で亡くなっており、砂羽はずっと旭に復讐したいと考えていました。
保育園で紘海が亡くなった灯の母だと知った玖村。
それを梨々子に話したため、顔が青ざめた梨々子は薬を大量に飲み病院に運ばれてしまいます。
命は助かったものの、梨々子は旭を拒絶しました。
紘海は残業後、旭とビールを飲みます。
久しぶりにお酒を飲んだという旭は、3歳の女の子の命を奪ってしまったこと、罪の重さと反省の弁を述べ「どれだけ申し訳ないことをしたか」と後悔を語りました。
旭の言葉を聞き、涙が溢れた紘海。
紘海は退職届を提出するも、旭は「辞めないでくれ」と紘海の腕を掴みます。
それでも紘海は「あなたは本当の私を知らない」と、その場を立ち去りました。
玖村は旭に紘海が亡くなった灯の母親であることを告げ、旭は呆然とします。
一方望月は、紘海の持っていた電車のキーホルダーが、萌子がいなくなった日に自転車を倒した女のものだと思い出します。
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