土屋太鳳 ドラマ『今際の国のアリス』シーズン3・第6話・最終回!

土屋太鳳のドラマ『今際の国のアリス』シーズン3・第6話・最終回です。

ファイナルゲーム「ミライすごろく」で別行動をしたテツが死亡します。
イツキも妹・ユナを守って死亡します。

ウサギはアリスのアイデアによって2つの腕輪をうまく使い、サチコのピンチを救います。
どうにか8人でゴール扉がある部屋にたどり着きます。

しかしアリスがサイコロを振ると7の数字が出ます。
扉から出られるのは7名です。

アリスが自ら残ることを選択します。
これが自分が見た未来でした。

泣き叫ぶウサギをリュウジに託します。
サチコ、ユナ、ノブ、レイは扉から出ます。

しかしゲームクリアとなったのは残ったアリスでした。
外に出たウサギたちは洪水に襲われます。
バンダがアリスの前に現れ「今際の国の国民になれ」と迫ります。
アリスは拒否します。

現実世界では、アンが意識不明状態のアリスを見守っていました。
そこにバンダが現れてアリスを窒息死させようとします。

アンがバンダを止めます。
アリスは扉の外へ出て、ウサギを助けるために濁流の中に飛び込みます。

アリスは溺れて意識を失いますが、現実世界からのアンの呼びかけによって意識を戻し、瓦礫の上にはいあがります。
バンダがやってきて「国民になる気はないか?」と尋ねます。

アリスは再び断わります。
バンダはアリスに向けて銃を撃とうとしますが、上空からのレーザーで殺されます。

アリスの前にジョーカーが現れ、「バンダはこの役割に不適格だった」と言います。
ジョーカーは生と死の隙間を埋めるこの世界の番人らしいです。

彼はアリスの前に2つのカードを並べ「お前がジョーカーを引けば、お前の運命は俺の手の中だ…」と言います。
アリスは両方のカードがジョーカーだと見破ります。

ジョーカーは「生の世界と死の世界のどちらかを選べ」と言います。
さらに「これから大勢の人間がこの世界にやってくる」と予言します。

アリスはウサギを助けて生の世界へ戻るために濁流に飛び込みます。
リュウジはウサギを連れて死の世界に行こうとしていましたが、アリスとウサギの絆を見て思いとどまります。
リュウジはウサギをアリスに託し、死の世界へ通じる渦巻きの中へ身を投じます。

アリスとウサギは流れの中に身を投じます。
現実世界で、アリスはアンの前で目を覚まします。
病院へ駆けつけると、ウサギが意識を取り戻していました。
隣にいるリュウジは死んでいました。

その後、アリスとウサギは子供の名前を考えながら幸せに暮らしていました。
アリスは隕石事故の生還者である、クイナ、アグニ、ヘイヤ、ニラギ、チシヤのカウンセリングを担当し、彼らに生きる意味を実感するときは?と質問します。

世界では地殻変動により地震が同時多発する異常な状況が続いていました。
アメリカのウェイトレスのネームプレートには「Alice」と書かれています。