二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第1話「ここは八分坂」!

二階堂ふみ浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第1話「ここは八分坂」です。

昭和59年秋。
蜷川幸雄に憧れる演出家の卵・久部は、なんと自分が作った劇団から追放されてしまいます。

不満が溜まり暴れる久部がたどり着いたのは、怪しいアーケード街「八分坂」でした。

久部は無料案内所のオババに誘われ、WS劇場へと足を運びます。

その頃ダンサーのダンカンは照明係と駆け落ちしようと店からいなくなり、モネと警察官の六郎がダンカンを捜索します。

久部は八分神社で白紙のおみくじを引き、巫女の樹里に「自分次第」と告げられてしまいます。

久部はスナックにたどり着き、リカに愚痴をこぼします。
しかし請求された代金は93,600円。

お金がない久部は用心棒のトニーに捕まり、「バッグは人質。明日までに9万持ってくるように」と告げられます。

劇場では、ダンカンの代わりにパトラが2回も踊ってフラフラになってしまいます。

舞台監督の伴はリカに代役を頼むことにし、オーナーの大門もリカなってしまいます

久部は交番の六郎にぼったくりを相談するも、取り合ってもらえません。

六郎はモネの子供の朝雄が行方不明だと騒いでいて、久部は八分神社で朝雄を見たと伝えます。
久部は朝雄を樹里に託し、人質となったバッグを奪い返しに向かいました。

何とかバッグを奪い返した久部は、隣の劇場で妖艶に踊るリカを発見。
しかし久部は「なんで舞台をもっと広く使わないんですか?」と袖にいた蓬莱に言い、照明を手にリカを照らします。

リカはニヤリと笑い、舞台は大盛り上がりとなったのでした。