川口春奈 ドラマ『スキャンダルイブ』第1話!

川口春奈のドラマ『スキャンダルイブ』第1話です。

芸能事務所「Rafale」の代表取締役社長・井岡咲は、大手事務所から独立して4年。
何とか看板俳優・藤原玖生を念願の地上波ドラマ主演に抜擢されるまで、会社を成長させてきました。

その矢先、玖生の不倫スキャンダルが掲載されると週刊誌から告知が入ります。
内容は、玖生の5年前の不倫疑惑と決定的証拠となるベッド写真でした

執筆したのは、記者の平田奏。
奏は週刊文潮の記者で、これまで数多くの芸能人の暴露記事を世に送り出してきました。

記事発売まで、あと72時間。
ここから事務所と週刊誌の熾烈な戦いが幕を開けます。

事務所へ戻った咲は、玖生に真偽を確認します。
玖生は「酔ってホテルに行っただけで何もない」と繰り返しますが、説得力はありません。

玖生の妻・未礼は潔白を訴える夫に大激怒します。
プライドを傷付けられたことはもちろん、彼女は“ベビーグッズの”ビジネスを始めたばかりでした。

一方、記事を金で揉み消そうとしたものの、奏に容赦なく斬り捨てられた咲。
彼女は夫の裏切りを受け止めた妻というていで、藤原夫妻の緊急記者会見を計画しました。

会見当日、未礼は奏に「世間は納得するのか」と批判されるも、「(夫を)裁くのは世間でもあなたでもない」と大反論します。

未礼は号泣しながら「どうか静かに見守ってください」と懇願し、釈明会見も成功に終わりました。

会見後、咲は「一応の勝利」を感じますが、その前に奏が立ちはだかります。
奏は、“第二報”の存在を示します。

5年前の不倫相手は当時19歳でした。
飲酒を伴う場に同席していた可能性があり、より重い“未成年飲酒問題”が潜んでいるという疑惑です。

会見が火消しどころかスキャンダルをさらに煽る“燃料”になりかねないこと、そして週刊文潮側が引き下がる気など微塵もないことを匂わせたまま、第1話は幕を閉じます。