川口春奈 ドラマ『スキャンダルイブ』第2話!
川口春奈のドラマ『スキャンダルイブ』第2話です。
ついに藤原玖生の週刊誌“続報”が世に出ます。
誌面の見出しは「未成年と飲酒不倫」です。
ただの不倫では収まらず、“未成年”“飲酒”が絡み、世論の怒りは一気に爆発します。
記事公開直後から、咲のスマホはスポンサーからの連絡で鳴り止まず、CM契約企業から次々違約金を請求されます。
総額は約3億円にのぼります。
主演ドラマ『追憶の証明』の降板要請も重なり、小さな独立事務所には致命的な痛手となります。
弁護士・戸崎が提案した“藤原個人に責任転嫁して事務所を守る案”も、咲は「タレントを守るのが事務所」と拒否します。
藤原を見捨てずに支える姿勢を貫きます。
戸崎の調査で、不倫相手の女性の身元が判明します。
名前は田辺萌香です。
当時19歳で、藤原に「20歳」と偽っていた可能性が浮上します。
もし本人の口から“年齢偽装していた”と証言されれば、藤原に「未成年と知りながらの交際」という法的責任は問われず、違約金減額の可能性が出てきます。
咲は横浜で田辺に接触します。
カフェでの交渉はぎこちなく始まりますが、咲は核心を突きます。
田辺は、「週刊誌に持ち込んだのは私じゃない」と話します。
誰がリークしたか、謎は深まります。
「特定されれば、あなたが叩かれる側になる。」
咲の言葉は田辺に恐怖を与え、交渉は一度保留になります。
その日の夜、田辺から再び連絡あります。
咲が指定された横浜のバーで待っていると、田辺は証言に前向きになる一方で“謝礼3,000万円”を要求してきます。
背後で口を挟む関西弁の男──岡田雅文が状況を操っていることが判明します。
岡田はこのバーのマスターであり、5年前に藤原と田辺を繋いだ張本人でした。
芸能人に女性を“アテンド”し、後にスキャンダルとして売る“仕掛け屋”です。
藤原と田辺の一夜も、岡田が仕組んだスキャンダルでした。
咲は岡田の脅しに屈せず、最初から会話を録音していました。
岡田の事実を認める発言を引き出し、形勢は逆転します。
田辺も岡田に操られていたことを知り、藤原のために証言する決意を固めます。
証言は週刊誌に掲載され、藤原が“意図的に未成年と関係を持ったわけではない”という流れになり、3億円の賠償危機は回避すすることができます
主演ドラマの続投も決まり、咲の事務所は一度は息をつきます。
藤原のドラマ続投の裏には、大手事務所KODAMA会長・児玉茂の援助がありました。
咲の独立後も、藤原を守るために局側へ強い意向を伝えていたのです。
その児玉が急逝します。
葬儀で咲は、藤原続投は児玉の采配だったと知らされ、複雑な思いが渦巻きます。
そこへ奏が明石に接触し、驚くべき事実が判明します。
藤原と田辺の“決定的写真”を買ったのは、週刊誌ではなくKODAMAで、リークの窓口は明石でした。
KODAMAは藤原の写真を“ストック”し、咲の独立や藤原移籍のタイミングで週刊誌へ流した可能性が浮上します。
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