二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第2話「八分坂日記」!
二階堂ふみ、浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第2話「八分坂日記」です。
風営法の改正で盛り上がりに欠けていたWS劇場。
久部は支配人の大門に声をかけられ、WS劇場のパトラのショーのピンスポを担当することになりました。
挨拶回りでリカと再会した久部。
「頑張ります!」と意気込む久部に対し、リカは興味なさそうに目をそらします。
劇場では今日もショーが行われていたのですが、六郎は風営法違反の取締りでモネが脱いだ時に連行し、今夜は営業停止となってしまいます。
暇になった久部に、伴は常連客・リボンの忘れ物を届けてほしいと頼みます。
リボンは樹里の父親の神主・論平で、樹里は父親の趣味に目がくらんだのでした。
その後久部は蓬莱に頼まれ、フォルモンとはるおと対面します。
さらにトニーが久部の下に付くことになり、トニーとパトラがパートナー関係であることが明らかとなりました。
支配人の大門は皆を集め、今月いっぱいで劇場を閉めることを決断します。
しかし話を止めた久部は、「芝居をやるんですよ。このWS劇場を東京で1番の劇場にするんです!」と言い出します。
久部は前の劇団の黒崎に「もう1度お前と芝居をやりたい」と誘われていたのですが、それを断りこのWS劇場で芝居を打つことを考えていたのです。
1500万円の利益が出ることも発表し、「クベ版夏の夜の夢」を行うことを決めたのでした。
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