二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第6話「やめてやる今夜」!

二階堂ふみ浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第6話「やめてやる今夜」です。

久部は、日本を代表するシェイクスピア俳優・是尾に声をかけられます。

感激する久部に対し、是尾はクベ版「夏の夜の夢」の評価を伝えました。
その言葉に感激した久部は、是尾を打ち上げ会場へ連れて行きます。

樹里のことが気になる蓬莱が樹里を打ち上げに誘いますが、樹里は久部のことを見つめています。

そして会場には、久部を見る目が変わったリカの姿もありました。

リカは樹里に絡み、芝居について「もうちょっと勉強しなさい」と上から目線で話します。

イライラが募った樹里は、やはりこの街を早く出たいと思ってしまいます。

初日の打ち上げに参加していた久部は、はるおの父がトニー田中だと知り、驚きます。

久部は、急にうる爺に呼び出されます。
うる爺はアドリブ全開の芝居をしてしまったため、練習を必死に行っていました。

久部はうる爺に呼び出されたことを忘れ、出演者たちと会話をしていました。

六郎がうる爺の芝居を真似したりしていた時、久部が来ないからと現れたうる爺は、久部が自分をクビにして六郎を代役にすると思いショックを受けます。

その場を走り去ったうる爺を、皆は必死に追いかけました。
すると六郎は、老人が車にはねられたと情報を持ってきます。

その頃リカは、派手なシャツの男に「よ!」と声をかけられていました。

久部はおばばに相談し、「劇団は解散だ!」と決断します。

うる爺は命に別条なかったものの、両足を骨折し全治2ヶ月と診断されます。

外に出た久部は、いつの間にかいなくなって交通整理をしている是尾の姿を発見します。