二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第9話「トニーはまだか」!

二階堂ふみ浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第9話「トニーはまだか」です。

リカは自分のために元情夫・トロを追い出してくれた久部に惹かれ始めていました。

久部は劇場が軌道に乗ったら、次は「ハムレット」を上演しようと考えます。

主人公は自分で、恋人・オフィーリアはリカに演じてほしいと頼む久部です。

その頃樹里は久部とリカの関係が気になって仕方なく、父の論平もフォローに入る始末です。
それでも樹里は2人のことが気になってしまいます。

そんな中、久部はオーナーのジェシーにトニーを貸してほしいと頼まれます。

どうやらトニーを闇取引の引き渡し現場に行かせる様子です。

今週分の売上免除を約束され、久部は渋りながらもトニーを送り出しました。

しかし開演の時間になってもトニーは戻ってきません。

六郎は警察官を辞めて役者1本に目覚めたようで、おばばのシーンを復活させたりフォルモンとパトラの漫才を披露するなど、何とか劇を引き伸ばします。

仕方なく論平がトニーに扮して芝居を続けていたところ、トニーが戻ってきます。

久部は「そいつは偽者だ!」と自然に芝居を続け、トニーを芝居に戻しました。

しかしWS劇場の前には、警察が集まっていていました。

トニーは自首することを決意します。
劇場に影響がないよう、トニーはストリップを見に来た客に扮して刑事に捕まりました。

久部はトニーが残してくれたテープを手に、「僕に考えがあります!」と宣言します。

そんな中、舞台を見に来たある人物が久部に会いたいと現れます。
その人物とは、あの蜷川幸雄でした。