石原さとみ ドラマ『リッチマン、プアウーマン』特別編「in NY」!
石原さとみのドラマ『リッチマン、プアウーマン』特別編「in NY」です。
スペシャル版の『リッチマン、プアウーマンinニューヨーク』です。
新プロジェクトを進める日向とニューヨークで再会する真琴。
連続ドラマの最終回から1年9ヶ月後の2人の様子を描きます。
日向と真琴は空港での告白のあと、遠距離恋愛を続けています。
ある日仕事でニューヨークを訪れた日向は、研究発表会で現地に来ていた真琴と久しぶりに逢瀬を楽しみます。
数週間後、真琴はブラジルの研究所がカーニバル休暇のため、1週間限定で日本に帰国します。
真琴は周囲の勧めで日向の部屋に滞在します。
二人は共に過ごせることを喜ぶものの、物を持たないミニマリストな生活スタイルの日向と生活感丸出しの真琴の共同生活は噛みあいません。
一方、刑期を終えた朝比奈はビジネスへの復帰は考えずにサーバーの保守点検を請け負う会社で働き始めます。
パーソナルファイルプロジェクトではJIテックが専用端末のみで利用できる方向を進め、個人のPCで利用できるシステムを追求する日向と対立します。
日向はこの難局を乗り越えるため朝比奈にビジネスパートナーとしての復帰を望みますが、その決断は社内外で反発を生みます。
再会した朝比奈も自分に頼るのは同じことの繰り返しで会社にとってもいい方法では無いと申し出を断ります。
滞在中、真琴は勤務先が外資系企業に買収されて次の勤務地がボストンになると聞かされます。
今後日本に帰るのは難しくなる可能性があることも伝えられます。
真琴は日向の側にいるために退職して日本で再び就職活動をするか、そのまま勤務するかの決断を迫られます。
日向に相談しようとした真琴は、社員からハードワークに対する反発を受けて悩んでいる彼と言い争いになってしまいます。
部屋を出ていった真琴は、偶然朝比奈と再会して日向のことを語り合います。
数日後、研究者としてまだまだ未熟なことを自覚した真琴は成長をしようとボストン行きを決めます。
安岡の結婚式の日、日向はJIテックが経営破綻したことを知り会合に向かいます。
日向はパーソナルファイルの利益を経営再建に充てることを勧めると同時にパーソナルファイルのプログラムをオープンソース化して個人端末に対応させるアイデアを提案して受諾され、JIテックの幹部や開発社員たちの士気を鼓舞します。
その後ようやく式場に来られた日向は真琴とともに幸せそうな夫妻の姿を見ながら、自分たちはあのようなカップルにはなれないと悟ります。
仕事を通じて繋がっていた戦友のようなものなのだと語り合います。
そして、日向は真琴に別れを告げて真琴はボストンに旅立ちます。
日向は社員たちに改めてハードワークを厭わない姿勢を求めつつも、パーソナルファイルがあらゆる端末で使えるようになることを伝えて彼らを喜ばせます。
その後、再びニューヨークでハードディスク確保の交渉をするも難航していた日向の元に朝比奈が現れます。
そしてJIテック内の開発チームがより高性能のものを実用化できる見込みを伝えプロジェクトを助けます。
その頃、真琴の元にはネクストイノベーション社員たちから近くを訪れている日向に会うよう促すメールが次々と届きます。
日向が別れを決意したのは、真琴を傷つけたくないためだったと社員たちの言葉で知ります。
真琴は日向の元に向かい、お互いに相手のために変わろうと決意します。
その後、朝比奈が本格的にネクストイノベーションに復帰した日に真琴は帰国し、二人は真琴の希望通りお互いを下の名前で呼び合う仲になります。
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