戸田恵梨香 ドラマ『REBOOT』第6話!
戸田恵梨香のドラマ『REBOOT』第6話です。
何者かの画策によって、早瀬は警察に拘束されてしまいます。
そんな早瀬の前に現れたのは、真北でした。
早瀬に、救いの手が差し伸べられたのです。
一方儀堂は麻友を救うため、1人合六の自宅へ向かいます。
そして早瀬と儀堂はついに真犯人、そして巨大な裏組織など同じ敵と対峙することになります。
真北の目的は、合六の上にいる政治家「クジラ」の逮捕。
早々に早瀬のリブートにも気づいており、今回儀堂の罪や早瀬を見逃す代わりに合六とクジラが繋がっている証拠を掴むよう取引を持ちかけました。
真北は儀堂の部屋に予め忍び込み、銃を持ち去っていました。
早瀬はその銃を受け取り、警察から解放されます。
その頃儀堂は合六の自宅に行き、一香が全てを仕組んだと説明します。
もちろん信じてもらえるはずもなく、儀堂は合六の妻・陽菜子が薬を仕込んだワインによって倒れ、合六に拘束されてしまいました。
早瀬と儀堂は冬橋に銃を向けられ、合六はひとまず早瀬を殺そうとします。
その時一香は「話をさせて」と、儀堂と2人きりで何かを話しました。
すると突然、儀堂は合六の前で「100億盗んだのは俺だ」と明かし、冬橋に撃たれて亡くなったのでした。
涙ながらに、儀堂の死体を埋めた早瀬。
そんな早瀬に一香は、夏海に「妹の命を救いたいから10億盗んで」と頼んで盗ませた後に殺したこと、合六の組織を乗っ取るために動いていると明かしました。
翌日、早瀬は麻友に儀堂は東南アジアに逃げたと嘘をつき、儀堂から預かった離婚届を渡します。
そして早瀬は真北に儀堂が亡くなったことを明かし、今後は「儀堂歩」として夏海を殺した一香を潰すことを決意します。
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