戸田恵梨香 ドラマ『地獄に堕ちるわよ』第1話!
戸田恵梨香のドラマ『地獄に堕ちるわよ』第1話です。
作家の魚澄美乃里は細木数子の半生を小説にするため、彼女の取材を始めました。
物語は数子が美乃里に自分の人生を語る形で進んでいきます。
1946年。
戦後の日本は貧しく、数子の一家も飢えに耐え忍ぶ日々でした。
数子の母がおでん屋を始めますが、しばらくは食べるものがありませんでした。
ある夜ついにミミズを口にする数子。
その時のミミズの味は一生忘れないと言う数子は、次に高校生時代のことを語り始めます。
キャバレーで働き始めた数子はナンバーワンの座に輝きます。
同時に、同僚にいじめられるようなってしまいます。
そんな状況を見かねた店のオーナー・落合は数子を銀座デートに誘います。
落合と身体を重ね、初体験した数子です。
ところがすべては落合の常套手段でした。
同僚のいじめも落合の差し金でした。
落合はお店の女の子を口説き、最終的には売り飛ばしてお金を稼いでいたのです。
自らも売られそうになった数子は激怒し、落合にガソリンをかけて火をつけようとしました。
そしてその夜、和子は殺鼠剤を飲んで自殺を図ります。
数子が現在、占う相手に「地獄に堕ちるわよ」と忠告するのは、自分が地獄を見てきたからなのでした。
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