多部未華子 ドラマ『クロエマ』第3話!

多部未華子のドラマ『クロエマ』第3話です。

エマはクロエと大庵、真秀にエマの「我が家の味」であるオムハムエッグを振る舞います。

するとクロエは家政婦か母の料理サロンの味しか知らず、「我が家の味がない」ことをこぼしました。

そんな中、イッチーチャンネルの市川という配信者がクロエの家で配信を始めます。

警察に通報した後、エマとクロエはモーリーという人物がクロエの家を「トンチキ占い」と地図サイトに書き込んでいることが判明します。

削除依頼ができず、クロエは嫌味を交えた返信を書き込みました。

クロエの返信を見たモーリーが、翌日占いにやってきます。

モーリーは口コミを書いていないと言い張るものの、占いを経て自然と自分が書き込んだと認め始めました。

占いを終え、クロエはモーリーを「素直になるのが恥ずかしい病」と推測します。

エマは、クロエにもそんな一面があると考えていました。

自分が人との間に距離を作って生きていることを自覚したクロエ。

2週間後、モーリーはエマにもらった生産終了していたショボアメの投稿がバズるも、悪質なクソリプが多数ついたことでアカウントを消してしまいます。

クロエはモーリーの個人ブログを特定し、なぜアカ消しをしたのかを確認します。

モーリーはクソリプを見て「こいつら、俺そっくり」ということに気づき、公園で子供たちと遊ぶ中で「幸せはショボいもので良い」ということを痛感していたのでした。

翌朝、クロエはエマのオムハムエッグにマヨネーズを加え、エマ家の味に近いオムハムエッグを完成させます。

その頃寧山も、オムハムエッグを頬張っていました。