今田美桜 ドラマ『クロスロード』第6話!

今田美桜のドラマ『クロスロード』第6話です。

シングルファザーの松谷恭二から、幼い息子・蓮が突然倒れ心停止に陥ったと119番通報が入ります。

救急隊員・渋川輝、警察官・横峯健斗はすぐさま現場へ向かいます。
ところがその矢先、不審な点が次々と浮かび上がります。

松谷は明らかに酔っ払っており、その態度は乱暴そのものです。

しかも、治療にあたった救命医・春木遥と桐生昴はありえないほど激しく折れた蓮の肋骨と、体のあちこちに残る古い傷跡を目の当たりにします。

松谷による虐待疑惑が色濃くなる中、万全を期して所轄署の生活安全課に通報する救命救急センター長・高木彰良。

しかし、松谷は取り調べに対し、気づいたら蓮が倒れており、慌てて心臓マッサージをしたと供述します。

肋骨骨折を除く古傷の原因については明言をためらうも、虐待は真っ向から否定します。

そんな中、横峯は蓮が描いたと思われる絵を発見します。
そこにはあろうことか、刃物を振り上げる松谷の姿が描かれていました。

依然として蓮の意識も戻らず、確たる証拠はないものの、より一層濃厚になる虐待疑惑です。

ところが、どこか釈然としない感覚を覚えた横峯は、上司の許可も取らず、単独捜査を開始します。

横峯の暴走をきっかけに、それぞれが信じる正義は激しく衝突し、遥と渋川たちの固い絆にも、思わぬ亀裂が走り始めます。

その先で明らかになるのは、誰にも見えていなかった真実でした。