今田美桜 ドラマ『メリーベリーラブ』第2話「ユビンと夏凛にはつながりが…?」!

今田美桜のドラマ『メリーベリーラブ』第2話「ユビンと夏凛にはつながりが…?」です。

夏凛は、突然倒れたあと、ユビンの腕の中で目を覚まします。

そして、イチゴ畑を荒らしたのがユビンではないと分かるも言い争いになってしまいます。

ユビンは韓国へと帰ります。

夏凛は荒らされた畑を元に戻そうとするも、病気の影響もあって限界を迎えてしまいます。

新しい作業員が入ったと連絡を受け喜ぶ夏凛でしたが、やってきたのはなんとユビンでした。

再起のために夏凛の協力が必要だと気づいたユビンは、クナムの助言を受けて夏凛の元にやってきていたのでした。

ユビンは夏凛の土地が邪魔で父から譲り受けた土地を売ることができないため、夏凛に取り入ろうと作業員として再び現れます。

その時ユビンはクナムから、夏凛が病気で薬を飲んでいることを聞かされたのでした。

翌日、ユビンはイチゴの葉が枯れているためカルシウムが必要だと、密漁禁止区域で貝を取ってしまいます。

夏凛は自分のために動いてくれていたユビンに、少しだけ心を許したのでした。

ユビンもまた、祖父の教えを受け露地栽培にこだわる夏凛の想いを知ります。

夏凛はユビンを食事に招待し、韓国のエゴマ漬けを振る舞いました。

その料理の食べ方を、韓国から来た居候していた叔父さんに教えてもらったという夏凛です。

ユビンは父・ギョンスから同じ食べ方を教えてもらっていたことを思い出します。

夏凛の言っていた居候の名前も、ギョンス。

ユビンはこの時、母を亡くしたことを思い出します。

肩を落とすユビンに夏凛は「大丈夫?」と韓国語で声をかけ、手を握ったのでした。