吉高由里子 プリンスエドワード島の旅「赤毛のアン」の世界へ!
吉高由里子が「赤毛のアン」の舞台、カナダのプリンスエドワード島を旅する番組に出演しています。
吉高由里子は、2014年、朝ドラ「花子とアン」でヒロインを演じています。
「花子とアン」は、「赤毛のアン」の日本語翻訳者である村岡花子の半生を描いたドラマです。
吉高由里子が、この夏、カナダ・プリンスエドワード島を旅しました。
番組では、島の美しい風景を巡りながら誕生の秘密や作者モンゴメリの素顔に迫ります。
島の美しさを背景に、「赤毛のアン」誕生の秘密や作者・モンゴメリの知られざる素顔にも迫ります。
世界中で今も愛される物語はどうやって生まれたのか?
神秘的な森、咲き誇る花々、湖畔のやさしい風を感じながら島を巡ります。
プリンス・エドワード島は作家ルーシー・モード・モンゴメリの故郷でもあり、赤毛のアンの世界を満喫することができます。
畑の緑と赤土がパッチワークのようで、灯台のある風光明媚な景色に目を惹かれます。
ロブスターやじゃがいもなど、島で取れた新鮮で豊富な食材を利用したグルメも美味しいものばかりです。
そして、島に暮らす人々のおおらかさ・優しさを身に染みて感じられるのもこの島ならではの魅力です。
プリンス・エドワード島の中心に位置するシャーロットタウンは、島内の観光の拠点となる町です。
赤毛のアンの物語の舞台「アヴォンリー村」のモデルとされるのがキャベンディッシュです。
赤毛のアンの物語にちなんだ観光地やモンゴメリゆかりの場所が徒歩圏内に点在しています。
グリーンゲイブルズハウスは、赤毛のアンの家のモデルとなった、プリンス・エドワード島観光のメインとも言える場所です。
実際に作者モンゴメリの従兄弟の家でした。
現在では室内は物語の時代に合わせた家具や衣類、小物などが集められています。
今にもアンが姿を見せそうな雰囲気です。
周辺には「恋人の小径」や「お化けの森」など、アンの愛した世界が広がっています。
シャーロットタウンから西に約75kmに位置しているサマーサイドは、赤毛のアンシリーズの四作目「アンの幸福」の舞台となったことで有名です。
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