石原さとみ あしたが変わるトリセツショー「脳のクセのトリセツ」!
石原さとみが「あしたが変わるトリセツショー」のMCを務めています。
今回のトリセツは「脳のクセのトリセツ」です。
脳に潜む「思考のクセ」知ってトラブル回避!
脳のクセのトリセツ!
オレオレ詐欺、ご近所トラブル、やっかいごとの元凶は、誰もが持つ「脳のクセ」に。
その特徴を知るだけで現代社会が“生きやすく”なる!
【トリセツ01】誰しもの脳に潜む!脳のクセ
◆“詐欺”“デマ”人間関係の“すれ違い”に共通する“クセ”
社会を騒がせる投資詐欺やロマンス詐欺、SNSで拡散するデマ情報、そして家族や身近な人とのすれ違い。
一見異なるこれらの問題の根底には、ヒトの脳に潜む共通の「 脳のクセ = 思考のクセ 」が存在しているのです。
この無意識のメカニズムを正しく知ることが、さまざまなトラブルを未然に回避するための大切な第一歩!
◆マジックのタネも見抜けない脳の錯覚
マジシャンが披露するコイン手品。
まるで目の前でコインが消えたり増えたりするように見えますが、マジシャンのKiLa氏によれば、手品は手元ではなく見る人の「脳内」で起きているというのです。
【トリセツ02】社会をも揺るがす脳のクセの力
◆何度も触れると真実に見える「脳のサボり癖」
【トリセツ03】人間関係のすれ違いの真相 徹底調査!
◆相手との“すれ違い”を起こす「自己中心性バイアス」
【トリセツ04】脳のクセ起こす!脳内の二大勢力争い
さまざまな“脳のクセ”を生み出しているのは、私たちの脳で働くふたつの情報処理機能です。
◆“生存戦略”が現代社会で大暴走 = 「脳のクセ」?
もともと優勢になりがちなシステム1をさらにパワーアップさせる仕組みとは一体何か?
その引き金となるのが、脳の奥深くにある「偏桃体(へんとうたい)」です。
【トリセツ05】脳のクセにあらがう極意を取材
◆ミスにつながる“脳の暴走”を抜け出す技術とは?
まず教えてくれたのは、緊急事態での判断ミスが許されない航空機のパイロット。
彼らは“脳のクセ”に対抗するため、日々特別な訓練をつんでいました。
◆心理学者オススメ!“脳のクセ”によるトラブル軽減法
1) 即行動しない 5秒インターバル
SNSで恐怖や怒りを感じる・対人関係で「自分ばかり」など感じるとき、スマホを伏せる・深呼吸・他の行動をする等「5秒以上」他のことを考える。
それだけで・・・システム1(直感) の暴走を緩和!
2) 思考の書き出し(言語化)
自分の心を落ち着けたいとき「なぜ感情が動いたか」ノートやスマートフォンに書き出す。
相手の気持ちや状況を理解したいとき感情を抜き「客観的事実」をメモする。
思考を言語化して理解することでシステム2(論理思考)の活動が活発に!
◆「知っているだけ」でも“脳のクセ”は軽減される!
【トリセツ02】で紹介した、繰り返しによる信じやすさの変化をみる実験を、被験者に事前に“脳のクセ”の存在を伝えたあとで行うと…。
脳のクセを知ったあとでは、「信じる度合い」は変化なし!
つまり、信じこんでしまう効果が消えていたのです。
「脳のクセ」の存在を知っておくだけで、感情やデマに振り回される“脳のクセ”を軽減できるのです!
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