土屋太鳳 舞台 彩の国シェイクスピア・シリーズ『マクベス』!

土屋太鳳の舞台 彩の国シェイクスピア・シリーズ『マクベス』です。

彩の国シェイクスピア・シリーズ『マクベス』は、魔女の予言に憑りつかれた将軍マクベスが、妻と共に主君を暗殺して王位を奪うも、罪悪感と狂気に苛まれ破滅へ向かう悲劇です。

野望と恐怖に翻弄される夫婦の姿を、藤原竜也と土屋太鳳が演じています。

勇猛な将軍マクベスは、魔女から「王になる」という予言を受け、その野心に火がつきます。

マクベスとバンクォーは荒野で三人の魔女と出会い、魔女たちはマクベスがコーダーの領主となり、国王となることと、バンクォーの子孫が王となることを予言します。

妻の煽りもあり、ダンカン王を暗殺し王位を奪取します。

夫からの手紙で予言について知ったマクベス夫人は、野望を遂げさせようと決意します。

王の座についたマクベスですが、良心の呵責と恐怖から次第に狂気にとらわれ、周囲を次々と粛清する暴君と化していきます。

不吉な予言に不安と怒りに駆られ、マクベスはさらに残忍な行為を重ねます。

気丈だったはずのマクベス夫人は罪悪感と血の幻影に悶え苦しみ錯乱状態に陥っていきます。

マクベスへの復讐をたぎらせるマクダフとマルカムの軍勢が攻め入り、荒唐無稽な予言は現実のものとなっていきます。

予言の落とし穴により、マクベスは復讐する反乱軍の前に敗れ去ります。