多部未華子 ドラマ「対岸の家事~これが私の生きる道!」第7話!

多部未華子のドラマ「対岸の家事~これが私の生きる道!」第7話です。

坂上の異変に気づいた詩穂は、立ち寄ったスーパーで坂上が万引き疑惑をかけられ騒ぎになっているのを目撃します。

その後家まで送り届けた詩穂と中谷。
すると坂上の娘・里美が慌てて帰ってきました。

中谷は坂上の言動から、認知症を疑い病院へ連れていくべきだと提案。
里美はもう関わらないでほしいと2人を突き放すも、詩穂は頑なに拒否します。

詩穂は坂上家に作り置きを持っていくも、中谷や虎朗からも「辞めた方がいい」と言われてしまいます。
坂上も自分自身の変化に気づいており、ついに詩穂に「もう来ないで!」と告げてしまいました。

落ち込んで帰宅した詩穂は礼子に遭遇。
礼子はまた、詩穂宛の脅迫状を発見してしまいます。

坂上のことを詩穂に相談された礼子は、転勤し単身赴任しようとする量平とのことを考えていました。

後日坂上が行方不明になり、詩穂はあじさいの前で坂上を発見します。
実は2人はあじさいの前で出会い、当時育児で疲れ切っていた詩穂を救ってくれたのが坂上でした。

「私も坂上さんのあじさいになりたかった」という詩穂の言葉を聞いた里美は、今まで自分がどれだけ母の家事=応援に支えられてきたかを痛感します。

坂上は初期の認知症と診断され、薬物治療を開始。
一方礼子は中谷を呼び出し、詩穂への脅迫状を見せます。

礼子は、量平の転勤についていき専業主婦になると宣言しました。
その頃謎の女性が、詩穂の家に封筒を投函していました。