吉高由里子 ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第2話!

2022年9月9日

吉高由里子のドラマ「わたし、定時で帰ります。」第2話です。

結衣(吉高由里子)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重が職場復帰します。
復帰早々、張り切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は心配します。

そんな中、コンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸の案件を受託します。
ディレクターには賤ケ岳が抜擢されます。

そんな中、結衣は巧からプロポーズされますが、部長の福永に目撃されてしまいます。

賤ケ岳はやる気はあっても、家での育児と仕事でクタクタです。
そのためクライアントを訪問する日にも遅刻してしまいます。

賤ケ岳が担当するサイト公開の直前にトラブルが発生してしまいます。
トラブルとは、競合他社のブラジル版サイトと酷似していたことです。
大きな問題ではないと甘く見ていた賤ケ岳の判断ミスです。

一方、賤ケ岳の夫の陽介から、双子が熱をだしたと連絡が入ります。
結衣は、賤ケ岳の代わりに保険証を届けに賤ケ岳の自宅へ向かいます。

サイトのトラブルについては、代替案が無事に通り、事無きを得ます。
そして、みんなで納期に間に合わせるため修正作業を頑張ることになります。

夫の陽介は子どもを病院に連れて行きますが、熱は下がりません。
賤ケ岳は、仕事中でも気になってしまい症状をネット検索します。

仕事が手につかない賤ケ岳に結衣は、帰るように促します。
「一人で何とかするでしょう。、これぐらいのこと。」
「東山が子どものころ熱で父親が早退なんかした?」
とまったく聞きいれません。

賤ケ岳は
「ここで帰ったら負けなの!」言い張ります。
結衣は、
「先輩は何と戦ってるんですか?」
「子どもが心配だから帰りますと堂々と言ってください。」

それでも帰らない賤ケ岳のために、
結衣は小籠包をご馳走するからと、全員に帰ったふりをするようにお願いします。
みんなは机の下に隠れます。

賤ケ岳は、
「子供が熱を出しました。今日は定時で帰ります。」
と種田に宣言し帰宅します。

翌日、賤ケ岳は笑顔で出社します。

休日、巧の両親に挨拶に行く途中、結衣に連絡が入ります。
大手飲料メーカーのPR撮影中、出演者が「後味ゴムじゃん」と言っている動画がネットへアップされて炎上しているという知らせです。

それは来栖が現場で撮っていたものです。
結衣は会社に呼び出されます。