土屋太鳳 ドラマ「やんごとなき一族」第7話!

土屋太鳳のドラマ「やんごとなき一族」第7話です。

深山佐都は、義妹・有沙の婚約披露お茶会を成功させ、義母・久美だけでなく義祖母・八寿子の信頼も得ます。

そして健太は、圭一が仕組んだ、佐都の実家「まんぷく屋」が軒を連ねる商店街近隣のショッピングセンター誘致計画を阻止することができます。
佐都と健太は「まんぷく屋」で祝杯をあげます。

その席で、佐都の母・良恵が佐都の妊娠に気づきます。
2人から妊娠の報告を受けた圭一は、久美とともに大喜びです。

けれど、そこに居合わせた美保子の肩身は狭くなり、明人とともに自らの出自を隠していたことで、夫婦ともども圭一に見放されてしまいます。

幸せの絶頂にいる佐都ですが、美保子の言葉通り、深山家での出産にはさまざまなしきたりがあることを知ります。

同じころ、健太の秘書・立花泉の父・隆が環境大臣に就任したことを知った圭一は、ほくそ笑みます。
圭一は、まだ佐都を深山家から追い出すことをあきらめていませんでした。

美保子もまた、明人を深山家の後継者にする夢を捨ててはおらず、泉に接近して佐都の妊娠を知らせます。

美保子は、協力して佐都を追い出そうと泉に持ち掛けます。

そんな時、泉は健太宛の個人メールを会社のグループメールに誤送信してしまいます。
パーフェクトでなくてはいけないと自分を責める泉を慰めていた健太に、佐都からのメールが届きます。

泉はそこに添付されていた赤ちゃんのエコー写真を見てしまいます。
佐都が健太の帰りを待っていると、泉がやって来ます。

健太の出張のための荷物を持ってきたと言う泉を怪しむ佐都です。
健太には完ぺきなサポートが必要だと話す泉の様子は、明らかに変です。

その後、佐都は帰宅した健太に泉が来たことを伝えます。
健太は、泉が昼間の仕事でのミスを取り戻そうとしているのではないかと言いますが、佐都はそうではないと思っていました。

その頃、圭一は隆と会っていました。
2人はお互いの家のためにと、何やら悪巧みをしている様子です。

健太が出張に出かけると、佐都は有沙と講師から料理を教わっていました。
泉の話題が出ると、講師が顔をしかめます。
過去に泉と付き合いがあったという講師は、「泉は嫉妬や執着心が深いため、恋愛には相当クレイジーだった」と話します。

健太の出張は、温泉施設建設のための視察でした。
健太が部下たちと混浴温泉に浸かっていると、同行予定のない泉が入って来ました。
ずっと温泉に入っていた健太は、泉の行動に驚き、湯あたりしてしまいます。

一方、佐都は健太に電話をかけますが返事がありません。
健太は湯あたりで体調を崩し、部屋のベッドで横になっていました。

健太が目を覚ますと、隣にはなんと泉が寝ていました。
泉は健太にキスをしてやり直そうと迫ります。
健太が拒絶すると、泉は部屋を出て行きます。

出張から帰った健太に、佐都は昨日何かあったのかと迫ります。
健太は昨夜の出来事を話します。

すると、健太のスマホに泉からの甘いメッセージが入ります。
さらに、電話もかかってきます。

次の日、佐都と健太が朝食のために母家へ行くと、泉が来ています。
圭一は自分が許したと佐都に話します。
泉は家族のようなものとまで言う圭一と泉の振る舞いに、佐都は体調を崩してしまいます。

佐都は、健太とマタニティ教室へ行きます。
受付をしていると健太のスマホが鳴ります。
それは会社の部下からで、健太たちが進める事業の温泉掘削許可が取り消しになったといいます。

直後に泉から着信があります。
許可の取り消しに泉の関与を疑う健太です。
すると、泉は父が会って話がしたいと言っていると健太を呼び出します。

健太は佐都に理由を話し、すぐに帰ると泉の父・隆のもとへ向かいます。

健太が呼び出された場所に着くと、泉もいました。
隆は泉と結婚すれば、掘削許可でもなんでも与えると告げます。

それでも、健太はキッパリと泉との結婚を断ります。

マタニティ教室で健太の戻りを待っていた佐都は、松子たちに見つかってしまいます。
佐都はまた体調を崩し入院することになります。

病室に、圭一が入ってきます。
圭一は佐都に健太と泉は結婚すると言い、深山家から出て行くよう告げます。

佐都が反論しようとすると、良恵が入ってきます。
良恵は圭一に娘をバカにするのは許さないと言い放ちます。

圭一が帰ると、ようやく健太がやってきます。
佐都の身を案じる健太に、良恵は娘と別れてほしいと頭を下げます。
ついに良恵は、深山家の佐都の扱いに耐えられなくなってしまいます。