長澤まさみ 映画「グッドモーニングショー」 初日舞台あいさつ!

2024年3月28日

長澤まさみの話題です。

映画「グッドモーニングショー」が公開になりました。
初日舞台あいさつの様子です。

中井貴一、長澤まさみ、志田未来、濱田岳、時任三郎、君塚良一監督が登壇しています。
長澤まさみは、こんなセクシーな肩出しワンピースドレスで登場します。

中井貴一は、くじでハズレを引き、
“1番ツイてない人”に選ばれ、
劇中同様、50キロの防爆スーツを着用して写真撮影に応じるハメに。
「まさか、こんな格好で…」とボヤキを連発します。

長澤まさみは左肩が大きく開いた黒のドレスで登場。
最近の“ツイてない”エピソードに、
「浅田美代子さんとご飯に行ったけれど、
ずっとしゃべりかけてくるので、味がわからなかった」
と苦笑します。

映画は、女子アナから交際関係をばらすと迫られたり、
立てこもり事件に巻き込まれたり、
と災難だらけのワイドショーのキャスター澄田の一日を描きます。

本作で立てこもり犯を演じた濱田は、
自身が出演するテレビCMの話題に触れ、
「最近はまさかりを担いではしゃいでいるだけだったので、
僕にできるのかなと思いましたが、
思い切り立てこもらせていただきました」と振り返ります。

アナウンサーに取材をしたという長澤まさみは
「君塚監督から、アナウンサーは華やかだけれど、
笑顔の裏側には多大な苦労があると聞いて、
その中で頑張って進んでいる勇気や、
女性を使って勝負する姿を演じてください
と言われたんです。」
と明かしています。
 
そして、はアナウンサーについて
「同じテレビの世界でも違う畑の職業と感じたし、
面白く演じられたのは楽しかったです。」
「自分がアナウンサーになると考えたら、
毎日の生の緊張感に堪えられないと思います。」
と語ります。

さらに
「本当に話が下手なので、
どこで終わればいいか分からなくて時間食っちゃって、
『あいつ使えねぇ』となって駄目になっていく気がします。」
と自虐的なコメントです。

映画では、報道局に馬鹿にされながらも、
ワイドショー出演者たちの
エンタテイメントにかける思いなども描かれています。

長澤まさみのアナウンサーぶりも素晴らしく、楽しい映画です。