有村架純 ドラマ『GIFT(ギフト)』第9話!

有村架純のドラマ『GIFT(ギフト)』第9話です。

日本選手権の組み合わせがは、シャークとスネークはプールA、ブルズはプールBと決定します。

肥大型心筋症の疑いがある涼は、激しい運動が命取りとなります。
母・君代には正直に打ち明け、涼は覚悟を決めて試合に臨みます。

ブルズは見事予選を突破し、決勝トーナメント進出を決めました。

涼の体調を気にかける伍鉄はこのまま涼を起用するか悩み、人香も初めて涼の病気のことを知ります。
そんな時、涼に異変が起こります。

涼はあらためて、人香や伍鉄に試合を諦めることはできないと宣言します。

涼と人香は、徐々にいい雰囲気になっていました。

迎えたスネークとの試合当日。
途中で圭二郎が怪我をしてしまい、伍鉄は涼も交代させようとします。

しかし涼は「圭二郎が戻ってくるまで!」と懇願し、試合に出続けました。

試合途中、涼は姿を消していた父・達也の姿を発見します。

涙ぐみながら試合を続行したものの、涼は胸を抑えて倒れてしまいます。

涼不在の中、圭二郎も戻ってブルズは見事50対49で勝利。
しかし涼の病状は思わしくありません。

意識を取り戻した涼はブルズの勝利を知り、達也との再会を喜びます。
ですが両親、伍鉄、人香、雅美に見守られながら、涼は息を引き取りました。

その後試合を見ていた国見は、涼の体のことを知っていて試合に出し続けた伍鉄に対し、「お前が涼を殺したんだ」と涙を浮かべて責めます。
その様子を、記者が見つめていました。