北川景子 ドラマ「あなたを奪ったその日から」第11話・最終回!

北川景子 のドラマ「あなたを奪ったその日から」第11話・最終回です。

美海が新しい環境に慣れてきた頃、旭は木戸から早く紘海を逮捕させて事態を収めるよう言われますが、決心がつきません。

一方砂羽も、父・鷲尾が最期まで守り抜いた秘密を暴露していいのか悩んでいました。

生きる気力を失った紘海の元に、雪子がやってきます。
雪子は美海に伝えたいことがあるという紘海の背中を押します。

そんな時、美海が手紙を残して家出してしまいます。

紘海に会いたい美海は、自分の誕生日に行こうと約束していた長野の姨捨駅で紘海を待っていました。

するとそこに、旭と共に紘海が現れます。
「会っちゃダメ!捕まっちゃうよ」という美海を抱きしめた紘海。

旭が会社に名付けた「スイッチバック」というのは鉄道用語で、美海は姨捨のスイッチバックを堪能します。

紘海は美海には人を恨んで自分を見失ってほしくないと、自首することを決意します。
美海に「大好き」と伝えた紘海は、2人の元を立ち去ります。

後日、ネットに灯の復讐のための誘拐のことや、梨々子がエビを混入した件などが暴露されます。

関西出店の記者会見を行っていた旭は、萌子の誘拐を完全否定します。
そして、「2人は本物の親子です」と答えます。

実は紘海が自首しようとした時、旭は「親としての責任を果たしてほしい」と美海を紘海の元で暮らすようを促していました。

ネットで今回の件を暴露したのは玖村でした。
会社を辞めた梨々子に「ありがとう」と言われ、「恨めよ!」とうなだれます。

こうして萌子は美海として、週に1回旭と面会をしながら紘海と暮らすことになります。