橋本環奈 ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」第6話!

橋本環奈のドラマ「天久鷹央の推理カルテ」第6話です。

天才医師・天久鷹央のもとに、小児科の看護師・相馬若菜から“世にも奇怪な殺人事件”の調査依頼が舞い込みます。

被害者は他院の看護師で、若菜の親友でもあった関原桜子。
あろうことか、桜子の遺体は“瞬間移動”したといいます。

遺体が発見されたのは早朝の港。
殺害現場は、10キロ離れた桜子の自宅マンションだとみなされます。

住人たちの証言から、数時間前まで桜子がいたと考えられる室内に、大量の血痕が残されていたからです。

ところが、捜査を担当した警視庁捜査一課の刑事・寺田一樹は早々に行き詰まってしまいます。

どれだけ調べても、犯人が被害者を港まで運んで遺棄した方法が分かりません。

犯人はいったい誰で、遺体は本当に瞬間移動したのか!?
鷹央と内科医・ 小鳥遊優は独自捜査を開始します。

同僚看護師・藤本一平の証言で、桜子がストーカーにつきまとわれ困っていたことを知ります。

さらに寺田からは“捜査をより一層混迷させている新事実”も聞かされます。

そんな中、さまざまな謎を解き明かしてきた鷹央ですらも、ついに八方塞がりとなってしまいます。

小鳥遊に向かって、「この事件は警察にも私にも解決できない」と漏らします。