石原さとみ ドラマ「失恋ショコラティエ」第4話!

石原さとみのドラマ「失恋ショコラティエ」第4話です。

爽太への淡い恋心を隠し切れない薫子です。

薫子は突然「ショコラ・ヴィ」にやってきた関谷からデートの誘いを受けます。

関谷は六道が経営する「リクドー」の従業員です。

爽太に「行きなよ」と勧められるものの、「私にも予定があるの」と関谷の誘いを断る薫子です。

爽太は関谷がどんな人物か探るために六道にコンタクトを取ります。

六道は「まさか爽太もこっち側の人間だったの?」と舞い上がります。

そう、六道は爽太を恋愛対象として見ていたのです。

六道のイベントショップを薫子と一緒に偵察に来た爽太は、「夢を売りたい」というビジョンに感心します。

自分の原点がサエコを喜ばせることだったことを思い出します。

爽太は、サエコが食べたいと言った「パン・オン・ショコラ」を作ることに決めます。

時間も人でも足りないのにと反対する薫子を振り切り、「今俺がやるべきことはこれだ」とパンを作ることにします。

しかしその後、六道と話した内容や父親と話したことを振り返りながら、サエコに言われた通りのことをしていてもだめだと気付いた爽太は、パン・オン・ショコラではなく、香辛料を効かせたパン・デピスを新商品として開発しました。

片想いは苦しいけれど、サエコは自分にインスピレーションを与えてくれる存在です。

爽太はそのことに改めて気付きます。