石原さとみ ドラマ「失恋ショコラティエ」第5話!

石原さとみのドラマ「失恋ショコラティエ」第5話です。

もうすぐ誕生日を迎えるサエコにバースデーケーキを作ってあげることになった爽太は、ケーキのラフデザインを描きあげます。

夫の束縛が厳しく、なかなか「ショコラ・ヴィ」に顔を見せなくなっていたサエコでしたが、爽太は誕生日当日にサエコがケーキを取りに来るのを楽しみにしていました。

しかし、夫婦喧嘩の末サエコは転倒してしまい、ケーキを取りに来たのはサエコの夫でした。

爽太は深い悲しみを感じます。

一方、爽太とエレナは相変わらず定期的に会い、お互いの片想いの進捗状況を話し、体を重ねる関係でした。

サエコとの進展を聞いて「良かったね」とエレナは自分のことのように喜びます。

お互い別の好きな人がいながらも、ふたりはいつしか、お互いを想いあう関係になっていました。

前から予定していた店の祝賀会の当日、爽太の携帯電話には落ち込んだエレナの留守番メッセージが残されていました。

片想いの相手に振られてしまったエレナを心配して、祝賀会の参加をやめて会いに行こうとする爽太に、薫子は「そんなにセフレに会いたいの?発情期の犬みたい」と罵倒し、エレナのことも悪く言ってしまいます。

それを聞いた爽太は、「エレナは薫子さんのことも褒めてたよ。俺は他人の悪口ばかり言う女は嫌い」と告げ、薫子はショックを受けます。

サエコは目に怪我をして、眼帯を巻いていました。

夫の吉岡は、ケーキを受け取りに行ってくれたものの、仕事でまた出かけることになりました。

豪華な料理と、爽太が作ったケーキを前にして、一人寂しく誕生日を過ごすことになってしまったサエコです。

爽太はエレナに会うために、エレナの部屋を目指して走っていました。