土屋太鳳 ドラマ『今際の国のアリス』シーズン3・第3話!

土屋太鳳のドラマ『今際の国のアリス』シーズン3・第3話です。

第3話、地下鉄を舞台とした過酷なゲームに参加します。

参加者のイケノは「ショットカードでゾンビを殺していったほうが人間グループが多くなる確率が上がる」と考え、ゾンビだとバレた人物をショットカードで次々に殺していきます。

ゾンビになってしまったマサトは逃げますが、イケノの仲間に殺されます。
ノブもゾンビになってしまい、イケノたちから逃げます。

アリスは「ゾンビカードとワクチンカードを両方持っている」というレイの発言が嘘だと見抜きます。
実はアリスは最初からゾンビでした。

アリスは「ゾンビになった方が生き残れる」とレイに提案し、カードで彼女をゾンビにします。
アリスはノブにその計画を話し、ナツやサチコもゾンビにさせます。

20ターンが終わり、人間グループの数をゾンビグループが上回ります。
ゾンビカードを持っていないイケノたちはレーザーで殺されます。

いっぽう、リュウジはウサギを連れて今際の国にやってきて、協力していくつかのゲームをクリアしていました。

実はリュウジはバンダから「ウサギを連れてこい。最後にウサギを殺せばお前が憧れている死後の世界を見せてやる」と提案を受けていました。

バンダの狙いは、ウサギを追ってきたアリスを今際の国の国民にすることでした。

ウサギたちは案内に従い電車に乗り込みます。

ゲーム名は「暴走でんしゃ」です。

ルールは、最後尾から8輌先にある先頭車両を目指します。
各車両は毒ガスが出るか出ないかの2択となっています。

参加者それぞれが、その車両でガスマスクをかぶるかどうかの選択をします。

毒ガスは合計4つの車両で噴出されますが、ガスの中和剤は5本しかありません。
選択を2回ミスると先頭車両へ着く前に毒ガスを防げなくなり、ゲームオーバーとなります。