二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第8話「対決」!

二階堂ふみ浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第8話「対決」です。

上演時間の短縮方法がないか考えるよう久部に頼まれた樹里は、熱心に「冬物語」の上演をチェックします。

久部に惹かれ始めている樹里は、何でもやる覚悟を持っていました。

是尾とケントが芝居していると、突然客席から「下手くそ!」とヤジが飛んできます。

叫んだのは、リカの元情夫・トロでした。

是尾はトロからのヤジに落ち込み、久部はトロがリカと親しくしているのを見て動揺します。

トロは今どうしても120万円が必要なようで、リカを歌舞伎町の風俗で働かせようとしていました。

リカは自分をずっと応援してくれているファン・樹里の父の論平を頼ることにします。

論平はリカのためならと、家宝の七福神を売ることを決意します。

焦った樹里は、久部に何とかしてほしいと相談します。

久部はトロと対峙し、トロはナイフを向けます。

すかさず銃を向けた久部ですが、これは朝雄が使っていたおもちゃで、トロにおもちゃとバレても久部は立ち向かっていきます。

「これがオモチャだと思うのか?」と芝居を続ける久部です。

鬼気迫る様子で「死ねー!」と叫び、久部の芝居に圧倒されたトロはナイフを置きました。

久部は「芝居に大事なのは自分を信じる心だ」と言い、圧巻の演技を披露します。

論平は、七福神を劇団のために使ってほしいと置いていきます。

久部の芝居に胸を打たれたトロは、黒崎の劇団のオーディションを受験し、役者をめざします。