二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第10話「さらば八分坂」!

二階堂ふみ浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第10話「さらば八分坂」です。

カリスマ演出家・蜷川幸雄の登場に感無量の久部です。
久部は蜷川から「とにかく今は、がむしゃらに突き進みなさい」と激励を受けました。

その後WS劇場では、久部と大門がオーナーのジェシーと対峙します。

逮捕されたトニーが残したテープからは、トニーの肉声が流れます。

テープのおかげで、ジェシーに支払う額を週30万円にまで値切ることができます。

おばばからも運気が高まっていると言われた久部は、リカに大門を追い出して支配人になればと提案されます。

その頃六郎は、舞台上でモネにプロポーズします。

打ち上げの場で、六郎は付き合うことになったと皆に報告します。

久部は大門夫妻を追い出そうと、売上をちょろまかしているのではないかと追及します。

土下座をする大門に、久部は勇退したと皆には説明するとフォローします。

フレは久部に「疫病神!」と怒鳴り、大門は舞台に別れを告げます。

運気が上がる久部に、おばばは「お前の足を引っ張るのは、男から生まれた男」だと伝えます。

その頃蓬莱は樹里に、「僕は母・乙子から生まれてきた」と話していました。

黒田の劇団では、ハムレットの舞台稽古が進行中です。

そこにやってきた久部は主役を演じているトロに衝撃を受けつつも、「僕は劇場を持った。こっちも最高のハムレットを見せてやる」と意気込みます。