二階堂ふみ 浜辺美波 ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』最終回・第11話!

二階堂ふみ浜辺美波のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』最終回・第11話です。

支配人の大門、フレを追い出した久部は、WS劇場の支配人になります。

リカともいい関係が続いていた久部でしたが、おばばは、「あの男の運気が下がっておるぞ」と呟きます。

劇場の上演演目は「冬物語」から「ハムレット」へと変わります。

しかし久部のハムレットより、六郎のレアティーズに人気が集まります。

一方ヒロイン・オフィーリアを演じるリカは自信を失い、楽屋を出て行ってしまいました。

久部は朝雄の絵を台無しにして六郎に罪をなすりつけ、酒を飲んでクビにした是尾の酒代を払おうと金庫から51万円を盗みます。

そして、戻ってきたダンカンにゆすられたと嘘をつきます。

そんな久部は、劇団員たちの信用を失っていきました。

久部は、演技が下手なリカをオフィーリア役で使い続け、六郎に罪をなすりつけたことが樹里にバレてしまいます。

久部は「あとは解散!」と、数人以外の劇団員をクビにしてしまいます。

風呂須のアドバイスで、久部は仮面劇として足りない人数をカバーすることになります。

その頃リカはジェシーのコネを使って芸能界に飛び込むことにし、久部に「いい時間をありがとう」と別れを告げます。

蓬莱が「乙子から生まれた」ことを知った久部は、劇団の解散を決意します。
蓬莱に劇場の今後を任せ、残った蓬莱は樹里に告白するもフラれてしまいます。

2年後。
八分坂の雰囲気はガラリと変わり、WS劇場はお笑い劇場になっています。

久部はジェシーの開く弁当屋の配達をしている時、皆が今も暇な時に集まって稽古をしていることを知ります。
しかし久部は皆に会うことなく、「ノーシェイクスピアノーライフ!」と叫びます。