石原さとみ ドラマ『リッチマン、プアウーマン』第1話!

石原さとみのドラマ『リッチマン、プアウーマン』第1話です。

2012年に放送されました。
石原さとみ、26歳のときのドラマです。

石原さとみは、大学4年生で就職活動中の東大生・夏井真琴を演じます。

小栗旬がベンチャーIT企業社長・日向を演じています。
日向は、時価総額3000億円のベンチャーIT企業「ネクストイノベーション」の社長を務めています。

8年前に副社長の朝比奈と会社を立ち上げ、大成功を収めていました。

日向は戸籍をインターネット上で管理する、「パーソナルファイル」を作ろうと計画中。

そんな日向は「澤木千尋」という名前を何度も検索していました。

一方、東京大学の理学部なのに、就活に苦戦している夏井真琴。

そんな真琴は、「澤木千尋」の名前でネクストイノベーションの説明会に参加します。

その頃日向は、千尋のメールアドレスに、「私の母親では?」とメールします。

しかし何度送っても、返事をもらえずにいました。

日向は説明会で、真琴に高圧的な質問を繰り返します。

そして会場に向かって、内定ゼロの就活生は出ていくよう命じました。

日向は出ていこうとする真琴に「日本の教育の失敗例」と言い放ちますが、真琴はネクストイノベーションの沿革を語って1人1人と向き合ってほしいと訴えます。

そして真琴が澤木千尋の名前を名乗った瞬間、日向は衝撃を受けます。